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里山ビジネス

  • 玉村豊男/著 玉村 豊男(タマムラ トヨオ)
    1945年東京都生まれ。東京大学仏文科卒業。在学中にパリ大学言語学研究所に留学。77年『パリ 旅の雑学ノート』、80年『料理の四面体』をはじめ、旅、料理、食文化、ライフスタイル等幅広い分野で執筆活動を続ける。83年より長野県軽井沢町、91年より同東部町(現東御市)に移住。2004年『ヴィラデスト・ガーデンファーム・アンド・ワイナリー』開設。画家としても活躍し07年箱根芦ノ湖畔に『玉村豊男ライフアートミュージアム』開館

  • シリーズ名
    集英社新書 0448
  • ISBN
    978-4-08-720448-3
  • 発売日
    2008年06月

680 (税込:734

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商品の説明

  • 最も割に合わないビジネスが何故成功したか?
    里山という一番効率の悪い中山間地域で何故ワイナリー&レストラン経営に成功したのか。愚直で素朴なビジネス観こそ、グローバル化の嵐の中の有効な処方箋であることを、著者自らの体験で語る。
目次
第1章 素人商売事始め(失敗したシャンパンサーブル
仏滅の日にオープンする ほか)
第2章 ワイナリーを起業する(ワイナリーオーナーという肩書
もっとも割に合わないビジネス ほか)
第3章 里山のビジネスモデル(ワイナリーという施設が意味するもの
ここにしかないブランドの価値 ほか)
第4章 拡大しないで持続する(炭火焼きの教訓
ヨーロッパの豚 ほか)
第5章 グローバル化は怖くない(風が吹けば桶屋が損する
賞味期限がなかった頃 ほか)

商品詳細情報

フォーマット 新書・選書
文庫
サイズ 18cm
対象年齢 一般

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