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  • 源平の風

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源平の風

  • シリーズ名
    白狐魔記
  • ISBN
    978-4-03-744210-1
  • 発売日
    1996年02月

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商品の説明

  • 白駒山の仙人の弟子となり、修行ののち、人間に化けることができるようになったきつね、白狐魔丸の人間探求の物語。第一巻にあたる本書では、世にいう「源平の戦い」にまきこまれたきつねが、兄頼朝に追われ落ちゆく源義経一行に同行、武士の無情を目のあたりにする。

商品詳細情報

フォーマット 単行本
サイズ 19cm
対象年齢 小学高~中学生

商品のおすすめ

白狐魔丸の大河タイムファンタジー。源義経に出会った白狐魔丸は、武士について考える。

【対象】 
 
小学高~中学生

絵本ナビ情報 絵本ナビメンバーの声

小6の息子に借りてきて、私も一緒に読みました。普通の狐が仙人狐に出会い、人間に化ける修行をして人間の言葉や文字を読める狐となり、白狐魔丸という名前をもらいます。時は鎌倉時代、源平の争いの最中の義経と出会います。義経の部下忠信と白狐魔丸とのやり取りは、まるで武士同士の上が通っているようで、ジーンときました。忠信の死に方についての白狐魔丸のつぶやきは、武家社会への鋭い観察眼を持ち合わせています。小学校高学年でちょうど歴史をやり始めるときに歴史への導入としてのファンタジーとしても読めますし、うちの子のようにあまり歴史好きじゃなくても楽しめます。続編があるようなので読んでみたいと思います。(きゃべつさん 40代・埼玉県 男の子12歳、男の子9歳)

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