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  • 時のかなたの人魚の島

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時のかなたの人魚の島

  • 富安陽子/著 大庭賢哉/絵 富安 陽子
    1959年東京に生まれる。和光大学人文学部卒業。『クヌギ林のザワザワ荘』により日本児童文学者協会新人賞、小学館文学賞、「小さなスズナ姫」シリーズにより新美南吉児童文学賞、『空へつづく神話』によりサンケイ児童出版文化賞を受賞。『やまんば山のモッコたち』はIBBYオナーリスト2002文学作品に選ばれた

    大庭 賢哉
    1970年神奈川県に生まれる。漫画家・イラストレーター

  • シリーズ名
    シノダ!
  • ISBN
    978-4-03-644050-4
  • 発売日
    2010年07月

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商品の説明

  • ユイ、タクミ、モエ、三人の子どもたちのパパは、もちろん人間、でも、ママの正体はキツネ?!そんな秘密をもつ信田家に、南の島のホテルから招待状がとどいた。とまったことのないホテルからの手紙をふしぎに思いながらも、よろこんで家族旅行に出かけた信田家のまえには、やはりつぎつぎとあやしいできごとが…いったいなぜ、信田家が招待されたのか?人魚にまつわる島の伝説の真実とは?南の海にうかぶ小さな島を舞台にしたミステリアスな物語。小学校高学年から。

商品詳細情報

フォーマット 単行本
サイズ 20cm
対象年齢 小学56年生

絵本ナビ情報 絵本ナビメンバーの声

「シノダ!」の、最新刊をやっと見つけてきました。2010年の7月に出版されてましたから、好きなシリーズのくせに、新刊が出たことに気付くの遅いよ。という感じですね…(^^
)。「シノダ!」は、我が家でも人気の富安さんのシリーズです。そいう絵ば、いつもこのシリーズを読むと何となくどこかで見たような人たちがいるなぁと、思っていたのですが、今回の表紙を見ていて、誰に似ているかやっと気付きました。(私的なことを書いちゃって、ごめんなさい)男女のお子さんの順番がやや違いますが、“ぼのさん”のご家庭のイメージととっても似てるんですよね。この信田家の人々。ー個人的なつぶやきはここまでにしておいてー今回も、夜叉丸おじさんのせいでとんでもない事態に巻き込まれてしまった信田ファミリー。不思議な島の不思議な伝説、銀波楼に集まったいわくありげな人々。ドキドキワクワクしながら、あっという間に読み終えてしまいました。富安さんの文章の運びはとても読みやすいし、どんどん先が読みたくなるんですよ。最後には大円団を迎えるんですが、まだ読んでない人!ぜひ読んでみてください。偕成社さんが作っているので、子どもの目線で作ってあるなぁと感じる文章のレイアウト、いい感じに入っているカットイラストなど、小学校中学年・高学年のお子さんに特にお薦めです。本が好きなお子さんなら6歳くらいからでも1人で読めると思います。(てんぐざるさん 40代・埼玉県久喜市 女15歳、女10歳)

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