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鏡の中の秘密の池

  • 富安陽子/著 大庭賢哉/絵 富安 陽子(トミヤス ヨウコ)
    1959年東京に生まれる。和光大学人文学部卒業。『クヌギ林のザワザワ荘』により日本児童文学者協会新人賞、小学館文学賞、「小さなスズナ姫」シリーズにより新美南吉児童文学賞、『空へつづく神話』によりサンケイ児童出版文化賞を受賞。『やまんば山のモッコたち』はIBBYオナーリスト2002文学作品に選ばれた

    大庭 賢哉(オオバ ケンヤ)
    1970年神奈川県に生まれる。漫画家・イラストレーター

  • シリーズ名
    シノダ!
  • ISBN
    978-4-03-644030-6
  • 発売日
    2006年11月

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商品の説明

  • 古い鏡台がとどいた日から、信田家ではつぎつぎとあやしいできごとが。なぞをとくカギは、河童伝説と『ファーブル昆虫記』。

    【対象】 
     
    小学高学年

商品詳細情報

フォーマット 単行本
サイズ 20cm
対象年齢 小学56年生

商品のおすすめ

信田家の子どもたち、ユイ、タクミ、モエには重大な秘密がある。それは、三人のママがじつはキツネだということ。人間のパパの両親にさえ、そのことはしらされていなかった。それなのに、とつぜん、パパ方のおばあちゃんがユイたちのマンションにくることになったから、さあたいへん!しかも、おばあちゃんからおくられてきた古い鏡台がとどいてから、信田家にはあやしいできごとがつぎつぎにおこるのだった。キツネの親戚たちは、やってきてはめんどうをおこし、いっぽう、鏡のなぞはふかまっていくばかり…小学上級から。

絵本ナビ情報 絵本ナビメンバーの声

シノダ!シリーズも、3巻目となりました。楽し?い!!1?3巻まで、一気に2日で読み終えました。子どもには先に読まれていますけど…。今回はパパ側のおばあちゃんが登場します。このおばあちゃん、姑さんがいるママが読んだら「あぁ、いるいるこういう人」と、思うと思います。お姑さんなら、こういうこと言うぞ?。とか、って、実感しちゃうキャラクターです。決して嫌味でない、優しいお嫁さん想いのお姑さんでも、嫁は色々気を使うもんだし、逆に、気が合うお嫁さんをもらっていても、お姑さんもそばにいるときはお嫁さんに気を使いますよね?。そんなリアル感がすごく出ているんです。(これは大人が読んだ時の感想)さて、内容ですが、パパのおばあちゃんが登場した。ということもあり、パパの子どもの頃の思い出の友達が、物語の中で重要なキーになります。相変わらず、シノダ家を引っかき回すママ側の親戚たちも容赦なくあらわれて、迷惑をかけていいきます。バレそうでバレない彼らの際どい行動や発言にドキドキするユイ達と一緒になって、読み手の子ども達もドキドキを楽しめるんじゃないでしょうか。3巻目は、読み終わって、心の奥にしっとりと優しさが残る内容でした。今回の縁の下の功労者は意外とタクミではないかな?と思いました。タクミのことばで、パパはとても救われたと思います。次回4巻も、とても期待が高まります。とても読みやすい話なので、たくさんの子ども達に読んでほしいです。機会があったら、このシリーズもブックトークしてみたいです。(てんぐざるさん 40代・埼玉県久喜市 女14歳、女9歳)

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