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  • 靴屋のタスケさん

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靴屋のタスケさん

  • 角野栄子/作 森環/絵 角野 栄子
    東京都下町生まれ。早稲田大学教育学部卒業。2年間のブラジル滞在後、童話の制作を始める。『大どろぼうのブラブラ氏』で産経児童出版文化賞大賞、『魔女の宅急便』で野間児童文芸賞、小学館文学賞、IBBYオナーリスト文学賞、『わたしのママはしずかさん』『ズボン船長さんの話』で路傍の石文学賞を受賞。『おだんごスープ』「アッチ・ソッチ・コッチの小さなおばけ」シリーズなどの絵本や童話から、『トンネルの森1945』(産経児童出版文化賞ニッポン放送賞)などの長編小説まで、さまざまな年齢に向けた幅広い作品を多数うみだしている

    森 環
    1965年、北海道釧路市生まれ。独学で鉛筆画を描き始め、2006年より札幌周辺での個展を中心に作品を発表。2013年にボローニャ国際絵本原画展に入選し、2015年にフランスのLirabelle社より初めての絵本“Tilde `a travers bois”を出版した。同年、結婚を機に作家名を旧姓の「木村環」から「森環」に変更

  • ページ数
    71p
  • ISBN
    978-4-03-528520-5
  • 発売日
    2017年07月

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商品の説明

  • 1942年、表通りに若い靴屋のタスケさんが越してきた。小学1年生のわたしは毎日放課後に、その仕事を見にいくのが楽しみだった。
    (「近刊情報」より)

商品詳細情報

フォーマット 単行本
サイズ 22cm
対象年齢 小学34年生
初版の取り扱いについて 初版・重版・刷りの出荷は指定ができません。
また、初版にのみにお付けしている特典(初回特典、初回仕様特典)がある商品は、
商品ページに特典の表記が掲載されている場合でも無くなり次第、終了となりますのでご了承ください。

商品のおすすめ

1942年、東京。町の表通りに若い靴屋さんが越してきた。ひょろ長い体にぶあつい眼鏡をかけた靴屋のタスケさんは、いつも背中を丸めて古い靴を直している。「今は材料の革がないし、靴をあつらえるなんて贅沢は許されないしなあ。でも、こう見えても、腕はたしかなんだぞ」。小学一年生のわたしは放課後になると靴屋さんに行って、タスケさんの仕事を見るのが楽しみになった。わたしは、タスケさんのことが大好きだった。しかしまもなく戦争が激化し、タスケさんはお店を閉めて兵隊さんになるために田舎へ帰っていった。やがて、わたしはタスケさんのことを忘れていったーー。『魔女の宅急便』の作者・角野栄子が若い世代へ贈る、戦争のものがたり。

絵本ナビ情報 絵本ナビメンバーの声

私は孫がいる おばあさんですが戦後 高度成長期に生まれ育ち、戦争のあった時代のことは話を聞いたり テレビや本、新聞などで伝え聞いた世代です。この本は 絵童話、子供向けの本かもしれませんが、私にも読みやすく絵を見ながら この靴屋のタスケさんと主人公の女の子の様子、物資が不足していた戦時中の様子、戦前の昭和の風景が 心に伝わってきました。絵本ナビで紹介されて 読んでみたいと思いました。絵も ストーリーも丁寧でじっくり味わいたい1冊でした。(koyokaさん 50代・兵庫県 )

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