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あさになったのでまどをあけますよ

  • 荒井良二/著 荒井 良二
    1956年山形県生まれ。『ルフランルフラン』で日本絵本賞を、『たいようオルガン』でJBBY賞を受賞するほか、ボローニャ児童図書展特別賞、小学館児童出版文化賞、講談社出版文化賞絵本賞など受賞多数。2005年には日本人として初めてアストリッド・リンドグレーン記念文学賞を受賞した。絵本のほかにも映像作品「スキマの国のポルタ」が文化庁メディア芸術祭アニメーション部門優秀賞を受賞

  • ページ数
    〔32p〕
  • ISBN
    978-4-03-232380-1
  • 発売日
    2011年12月

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商品の説明

  • 新しい1日をむかえるために窓をあける子どもたち。なにげない日々の繰り返し、その中にこそある生きることの喜びを描いた絵本。

商品詳細情報

フォーマット 単行本
サイズ 30cm
対象年齢 幼児

商品のおすすめ

【対象】 
 
幼児

絵本ナビ情報 絵本ナビメンバーの声

荒井良二さんの新作。読後感は、とにかく絵が綺麗ということ。それと、何か力強いメッセージのようなものを感じました。その何かとは、東日本大震災にヒントがありました。この作品は、荒井さんが3月11日の東日本大震災のあとに初めて描かれた絵本です。震災後、絵本作家として何ができるだろうかと真剣に考えられたそうです。東北でワークショップをしたり、被災者の方々と話しをする中で、日常を取り戻すための第一歩として、お手伝いできることは「朝、起きたらカーテンをあける」ことだと思われたことから、この絵本が生まれたとのこと。そんな崇高な思いにはせる時、その絵の美しさに、さらに磨きがかかることに気づきました。日常の些細な繰り返しこそが、幸せなのでしょう。そんな小さな幸せを気づかせてくれる、作品だと言えると思います。「あさになったのでまどをあけますよ」、とても素敵な響きの言葉です。今生きていることに喜びを感じ、感謝したいと思わずにいられない気持ちになる作品でした。多くの人に読んで欲しい作品です。(ジュンイチさん 40代・広島県広島市中区 男の子12歳、男の子6歳)

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