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  • 思いを育てる、自立を助ける

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思いを育てる、自立を助ける

  • 明石洋子/著 明石 洋子
    社会福祉法人あおぞら共生会副理事長、一般社団法人川崎市自閉症協会代表理事(川崎市自閉症児親の会会長)、NPOかわさき障がい者権利擁護センター理事長。そのほか、社会福祉法人やNPO法人等の理事・評議員、川崎市の障害者施策審議会委員等も務める。1946年埼玉県生まれ。九州大学薬学部卒業。製薬会社、医薬品卸会社等勤務を経て現職。薬剤師・社会福祉士。二児の母。長男徹之氏は知的障害のあるASD(自閉スペクトラム症)で川崎市職員。2008年に第4回ヘルシー・ソサエティ賞、2012年に厚生労働大臣賞を、また2017年に、徹之氏と共に第19回「糸賀一雄記念賞」を受賞

  • シリーズ名
    発達障害の子の子育て相談 1
  • ページ数
    176p
  • ISBN
    978-4-907582-06-7
  • 発売日
    2017年11月

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商品の説明

  • 知的遅れがあってこだわりが強くたって、元気に働く大人になれる!ASD(自閉スペクトラム症)で公務員の息子「てっちゃん」を育てた著者が、本人の思いを育て自己決定を尊重し、できることより幸せになることを目標にした子育てを伝授。
目次
先輩、相談です。ありのままに地域で生きる(障害があるのに、実り多い人生をと願っていいのでしょうか
夫と子どもの祖父母が障害と認めず、受診に反対します
子どものためには自分の人生をあきらめるべき?
ご近所に迷惑をかけてばかり。いっそ家に閉じ込めてしまいたい… ほか)
先輩、相談です。思いとスキルを育てる(自分から人の輪に入ろうとはしないけど、人とかかわる心地よさを教えたい
せめて、何が欲しいのか言わせたい…
パニックは障害のせいで仕方ないのでしょうか
ほめて育てろとよくいわれますが、できないところばかり目につきます ほか)

商品詳細情報

サイズ 21cm
対象年齢 一般
初版の取り扱いについて 初版・重版・刷りの出荷は指定ができません。
また、初版にのみにお付けしている特典(初回特典、初回仕様特典)がある商品は、
商品ページに特典の表記が掲載されている場合でも無くなり次第、終了となりますのでご了承ください。

商品のおすすめ

「障害者権利条約」や「障害者差別解消法」で知られるようになった「合理的配慮」や「意思決定支援」。40年も前から、これを実践してきた人がいます。自身の息子がASD(自閉スペクトラム症)と診断されてから、本人の思いがどこにあるかを常に探り、育て、できることより幸せになることを目標にして、自立へとつなげてきました。息子は今、川崎市職員として日々仕事に励み、趣味を楽む大人です。そこで、「先輩、相談です」。どうしたらそんな子育てができるのか、障害児を育てる保護者からの相談に応えて教えます。

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