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  • のこった もう、相撲ファンを引退しない

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のこった もう、相撲ファンを引退しない

  • 星野智幸/著 星野 智幸
    1965年、米国ロサンゼルス生まれ。早稲田大学第一文学部卒業。新聞社勤務後、メキシコに留学。1997年「最後の吐息」で文藝賞を受賞しデビュー。2000年『目覚めよと人魚は歌う』(新潮社)で三島由紀夫賞、03年『ファンタジスタ』(集英社)で野間文芸新人賞、11年『俺俺』(新潮社)で大江健三郎賞、15年『夜は終わらない』(講談社)で読売文学賞を受賞

  • ページ数
    213p
  • ISBN
    978-4-907239-27-5
  • 発売日
    2017年11月

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商品の説明

  • かつて「貴乃花の引退とともに相撲ファンを引退した」作家・星野智幸が再び国技館を訪ねると、そこには「モンゴルへ帰れ」といったヘイト野次が公然と飛び交っていた―著者初の相撲エッセイ!はたして、大相撲と日本社会は「日本人ファースト」に寄り切られたのか!?
目次
イントロダクション1 「日本スゴイ」ブームの極み、大相撲人気に覚える違和感
イントロダクション2 一瞬の共同性を生きる
第1章 曙貴時代の空気を振り返る
第2章 「日本人ファースト」に潜む危うさ
第3章 「国技」の相撲、相撲のルーツ
第4章 「スー女」は大相撲の未来を担う
スー女対談 星野智幸×和田静香
第5章 小説『智の国』

商品詳細情報

サイズ 19cm
対象年齢 一般
初版の取り扱いについて 初版・重版・刷りの出荷は指定ができません。
また、初版にのみにお付けしている特典(初回特典、初回仕様特典)がある商品は、
商品ページに特典の表記が掲載されている場合でも無くなり次第、終了となりますのでご了承ください。

商品のおすすめ

かつて「貴乃花の引退とともに相撲ファンを引退した」作家・星野智幸が再び国技館を訪ねると、そこには「モンゴルへ帰れ」といったヘイト野次が公然と飛び交っていたーー。
大相撲を取り巻く社会と未来を「文芸界のファンタジスタ」が綴った相撲エッセイ集。
「スー女のみかた」などの著作がある和田靜香さんとの対談、90年代に著者が新人賞に応募した相撲小説(未公表)などを収録し、相撲に人生を託したことがあるファンには必読の書。

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