ご使用のブラウザでは、Cookieの設定が無効になっています。
すべての機能を利用するには、ブラウザの設定から当サイトドメインのCookieを有効にしてください。

  • 熱狂顧客戦略(MarkeZine BOOKS) 「いいね」の先にある熱が伝わるマーケティング・コミュニケーション

  • 熱狂顧客戦略(MarkeZine BOOKS) 「いいね」の先にある熱が伝わるマーケティング・コミュニケーション

熱狂顧客戦略(MarkeZine BOOKS) 「いいね」の先にある熱が伝わるマーケティング・コミュニケーション

  • 高橋遼/著 高橋 遼
    トライバルメディアハウスチーフコミュニケーションデザイナー。1983年生まれ。鳥取県出身。2007年、慶應義塾大学総合政策学部卒業。広告会社を経て、2010年にトライバルメディアハウスへ参画。企業のマーケティング戦略構築、プロモーションプランニングおよび実行に従事。これまでに大手航空会社、ファッションブランド、スポーツブランド、化粧品ブランド、飲料メーカーなどを担当

  • シリーズ名
    MarkeZine BOOKS
  • ISBN
    978-4-7981-5459-6
  • 発売日
    2018年02月

閉じる

例)1234567

[住所の変更]

宅配受取り
店舗受取り(送料無料
セブン-イレブン
その他の店舗

閉じる

[対象店舗]
お急ぎ店舗受取り(324円

数量:

1,800 (税込:1,980

在庫あり

シェアする
Facebook
Twitter
メール

閉じる

ログイン後、改めてメールの送信をお願いします。 ログイン

商品の説明

  • 熱狂を巻き起こす企業の顧客戦略は「囲い込み」ではなく「顧客と共に未来を描いていくこと」にシフトしている。本当に大切な顧客は誰なのか。「熱量」をキーワードに新たな関係構築のヒントを探る。

    「消費者は嘘と退屈が嫌い」

    スマホ時代のコミュニケーションは
    「広く浅く、多くの人へ」から
    「熱狂的ファンを突破口に拡散」へ。

    【本書の内容】
    新規顧客を刈り取り、クーポンなどのCRM施策で囲い込む。
    そんなパターン化したマーケティング施策とはまったく異なるアプローチで
    顧客とつながる企業があります。

    「密着プレー」で顧客と友達になる、よなよなエールのヤッホーブルーイング。
    「ZOZOSUIT」で身体のデータを収集し、顧客と共にファッションの未来を描くスタートトゥデイ。
    「消費者は嘘と退屈が嫌い」と語る、「北欧、暮らしの道具店」のクラシコム。
    …など。

    熱狂を巻き起こす企業の顧客戦略は、もはや「囲い込み」ではなく
    「顧客と共に未来を描いていくこと」にシフトしています。

    本書は、本当に大切な顧客は誰なのかをあらためて見つめなおし、
    コミュニケーションを変えていくヒントを紹介。
    さらに「NPS(商品推奨意向)」「LTV」「熱狂度」などの指標の解説、
    業界別の熱狂顧客の分布がわかる調査データも掲載しています。

    【AbemaTVも熱狂を突破口に】
    元SMAPの3人が出演して熱狂を巻き起こした「72時間ホンネテレビ」をはじめ
    話題の番組を次々と生み出している「AbemaTV」編成制作局 局長 藤井琢倫氏はこう語っています。

    「AbemaTVはわざわざアプリを開かせないといけない。
    強いモチベーションにつながるコンテンツを編成しないと、
    そこまでたどりついてもらえません。
    アプリをタップさせるのは、僕の感覚だとものすごくハードルが高いこと。

    強いモチベーションを生むために、オリジナル番組の制作でもチャンネル編成でも、
    若い人、かつコアなジャンルの熱狂的なファンという層を意識しています。
    実際、広く浅いマス層をねらってまったく成果を得られないという経験を
    これまでたくさんしてきました。」

    マーケティングの何かが変わりつつある今、本当に大切な顧客は誰かを見つけましょう。
目次
序章 「熱狂」が企業の未来にもたらすもの
第1章 本当に大切な顧客は誰か
第2章 変わる企業と顧客との距離
第3章 顧客という存在を捉え直す
第4章 顧客がもたらす価値
第5章 動いていく「真実の瞬間」
第6章 熱量を高めるループを設計する
第7章 顧客に関する指標
第8章 調査データで見る業界別・顧客熱狂度
第9章 熱量のある組織
第10章 先進事例に学ぶ

商品詳細情報

フォーマット 単行本
対象年齢 一般
初版の取り扱いについて 初版・重版・刷りの出荷は指定ができません。
また、初版にのみにお付けしている特典(初回特典、初回仕様特典)がある商品は、
商品ページに特典の表記が掲載されている場合でも無くなり次第、終了となりますのでご了承ください。

商品のおすすめ

スマホ時代のコミュニケーションは
「広く浅く、多くの人へ」から
「熱狂的ファンを突破口に拡散」へ。

【本書の内容】
新規顧客を刈り取り、クーポンなどのCRM施策で囲い込む。
そんなパターン化したマーケティング施策とはまったく異なるアプローチで
顧客とつながる企業があります。

「密着プレー」で顧客と友達になる、よなよなエールのヤッホーブルーイング。
「ZOZOSUIT」で身体のデータを収集し、顧客と共にファッションの未来を描くスタートトゥデイ。
「消費者は嘘と退屈が嫌い」と語る、「北欧、暮らしの道具店」のクラシコム。
…など。

熱狂を巻き起こす企業の顧客戦略は、もはや「囲い込み」ではなく
「顧客と共に未来を描いていくこと」にシフトしています。

本書は、本当に大切な顧客は誰なのかをあらためて見つめなおし、
コミュニケーションを変えていくヒントを紹介。
さらに「NPS(商品推奨意向)」「LTV」のほか、「熱狂度」などの独自指標の解説、
業界別の熱狂顧客の分布がわかる調査データも掲載しています。

【AbemaTVも熱狂を突破口に】
元SMAPの3人が出演して熱狂を巻き起こした「72時間ホンネテレビ」をはじめ
話題の番組を次々と生み出している「AbemaTV」編成制作局 局長 藤井琢倫氏はこう語っています。

「AbemaTVはわざわざアプリを開かせないといけない。
強いモチベーションにつながるコンテンツを編成しないと、
そこまでたどりついてもらえません。
アプリをタップさせるのは、僕の感覚だとものすごくハードルが高いこと。

強いモチベーションを生むために、オリジナル番組の制作でもチャンネル編成でも、
若い人、かつコアなジャンルの熱狂的なファンという層を意識しています。
実際、広く浅いマス層をねらってまったく成果を得られないという経験を
これまでたくさんしてきました。」

マーケティングの何かが変わりつつある今、本当に大切な顧客は誰かを見つけましょう。
(「近刊情報」より)

ページの先頭へ

閉じる

  • 熱狂顧客戦略(MarkeZine BOOKS) 「いいね」の先にある熱が伝わるマーケティング・コミュニケーション
  • 熱狂顧客戦略(MarkeZine BOOKS) 「いいね」の先にある熱が伝わるマーケティング・コミュニケーション

閉じる

エラーが発生しました。

読み込み中