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  • 発達の気になる子の「できた!」が増えるトレーニング 誤学習・未学習を防ぐ!

  • 発達の気になる子の「できた!」が増えるトレーニング 誤学習・未学習を防ぐ!

発達の気になる子の「できた!」が増えるトレーニング 誤学習・未学習を防ぐ!

  • 橋本美恵/著 鹿野佐代子/著 橋本 美恵
    兵庫県の姫路市総合福祉通園センタールネス花北にて約15年間、ひょうご発達障害者支援センタークローバーで約15年間、通算30年療育現場に関わる。外来療育や保健センターの親子教室で早期療育を担い、幼児期と学齢期の相談及び家庭でできる個別療育に取り組む。その他、「将来を見通した療育」や「自立への道」を共に考える保護者勉強会等を開催し、保育所、幼稚園、児童発達支援事業所、小学校などの現場に出向いて、子どもの見立てや関わり方を伝えるコンサルテーションや連続講座、兵庫県下の市町保健センターにて「家庭療育支援講座」(ペアレント・トレーニング)に関するコンサルテーションと普及活動も行っている。臨床発達心理士、特別支援教育士、保育士、特別支援学校教諭一種免許、小学校教諭一種免許、幼稚園教諭二種免許

    鹿野 佐代子
    大阪府障害者福祉事業団の職員として33年間勤務し、その中で通勤寮における知的障害のある人の結婚支援をきっかけに、「性」と「お金」の支援の大切さに気づく。在職中、性教育を行うための支援プログラム開発の研究活動を行い、金銭教育支援に役立てるためにFP資格を取得。後に、「親なき後」対策の活動に生かすため、終活アドバイザー資格も取得。キャリアを活かして、障害のある人やその家族を対象に、楽しく学べる「性」と「お金」の勉強会や、親が元気なうちにできる「親亡き後の対策」について全国で講演を行う。執筆活動の他、テレビ番組のコメンテーターとしても活躍中。AFP・2級FP技能士、終活アドバイザー、保育士、幼稚園教諭二種免許

  • ISBN
    978-4-7981-5369-8
  • 発売日
    2018年05月

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商品の説明

  • 食事や睡眠などの生活面、文字や数字の読み書き、人とのやりとり、社会のルール…いつの間にか習得する子どももいれば、細かい段階を踏んで、何度も練習して身につく子どももいます。また、誤解を与える伝え方をしたり、教え方が断片的だったりすると、「誤学習」(間違ったやり方で覚える)や「未学習」(知らない、教わっていない)となり、将来、生活や仕事の場面での困難さにつながる場合もあります。本書では、長年、療育や障害児・者支援に携わる著者が、現場で培った実践を家庭で取り組みやすい形でやさしく解説。取り組みの結果、子どもたちがどのように変わったかなど、親たちの声もたくさん紹介します。
目次
1章 「誤学習」「未学習」が大人になってから困る原因に?(発達障害の大人の相談からわかること
成長してから、行動を変えるのは難しい?
子どもへの関わり方、この方法で大丈夫?)
2章 心を育て、「わかった」「できた」を増やすトレーニング&療育(「療育」は丁寧な子育て 取り組む時の共通ルール
心の構えと学ぶ姿勢 「座って学ぶ」ができると学習がスムーズになる
心の構えと学ぶ姿勢 挨拶することで「構え」ができ、気持ちが切り替わる ほか)
3章 発達障害のある子の子育て、よその家族はどうしている?(「発達障害」と診断されて
イライラと自己嫌悪
何気ない言葉が辛い… ほか)

商品詳細情報

フォーマット 単行本
サイズ 21cm
対象年齢 一般
初版の取り扱いについて 初版・重版・刷りの出荷は指定ができません。
また、初版にのみにお付けしている特典(初回特典、初回仕様特典)がある商品は、
商品ページに特典の表記が掲載されている場合でも無くなり次第、終了となりますのでご了承ください。

商品のおすすめ

チャレンジが自立への第一歩!
「困りごと」を減らすために、今日から始めよう!

療育現場に30年間携わる著者と、33年にわたり成人の当事者支援に携わる著者が、
家庭で実践できる発達障害の子への取り組みを具体的に紹介。
生活動作、数や時間、お金の概念、人とのやりとり、自制心……など、
学校などの集団生活や、社会に出て働くようになった時の「困りごと」を減らし、
自立して、安全・快適に生活するための方法を、
イラストとともにわかりやすく解説します。

★療育&福祉現場のベテランが実践する、「自立」を重視したトレーニング
★やってしまいがちな「誤学習」や「未学習」についても紹介
★取り組みによって子どもがどう変わったか?よその家庭ではどうしてる?など、知りたいポイント多数


【目次】(抜粋)
1章●「誤学習」「未学習」が大人になってから困る原因に?
(1)発達障害の大人の相談からわかること
(2)成長してから、行動を変えるのは難しい?
(3)子どもへの関わり方、この方法で大丈夫?

2章●心を育て、「わかった」「できた」を増やすトレーニング&療育
・「座って学ぶ」ができると学習がスムーズになる
・「食べる」方法を工夫して偏食を減らそう
・数の世界へようこそ!数字の並びを覚えよう
・1~10のタイルを3回並べて、「位」の理解につなげよう
・お金を「持って」「使う」は自立の第一歩
・時計を作って「時間」と「生活」をつなげよう
・困った時に「手伝って」を伝えられるようになろう
・自分の物と他人の物の区別を身につける
・折り紙の「やっこさん」で指先の感覚を磨く
・字と字を合わせてひらがなを学ぼう
・「料理」には子どもの力を伸ばす要素がいっぱい
・「片足立ち」は自分でズボンや靴を履くチャレンジ
・和式トイレも怖くない!「あひる歩き」
・走りながらやり遂げる力を身につける「マラソン」

3章●発達障害のある子の子育て、よその家族はどうしている?
・「発達障害」と診断されて
・イライラと自己嫌悪
・何気ない言葉が辛い……
・療育への一歩を踏み出して
・中学生・高校生になったら
(「近刊情報」より)

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