憲法改正論の焦点 平和・人権・家族を考える

辻村みよ子/著

発売日:2018年5月

  • 憲法改正論の焦点 平和・人権・家族を考える
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ISBN
978-4-589-03929-3
著者情報
辻村 みよ子(ツジムラ ミヨコ)
明治大学専門職大学院法務研究科教授、東北大学名誉教授。東京生まれ。広島大学付属高等学校・一橋大学法学部卒、同大学院博士課程単位修得後、一橋大学助手、成城大学助教授・教授、東北大学大学院法学研究科教授を経て、現職。東北大学ディスティングイッシュト・プロフェッサー、グローバルCOE「グローバル時代の男女共同参画と多文化共生」拠点リーダー、日本学術会議会員、男女共同参画会議員、日本公法学会理事、全国憲法研究会代表、国際憲法学会理事・同日本支部副代表、ジェンダー法学会理事長等を歴任。専門は、憲法学・比較憲法・ジェンダー法学(法学博士)

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商品説明

人権の視点から憲法を読み直す―性急に進む改憲論を批判的に考察。

「国民のための国家」から「国家のための国民」へ!?性急に進む憲法の保障する権利をないがしろにする改憲論議を、批判的に考察。

目次

第1章 立憲主義と憲法改正―憲法を読み直す(「改憲」論議の高まり―日本の立憲主義は危機にあるのか
憲法と立憲主義―国家と国民の関係
憲法制定過程の特徴―「押し付け憲法」論の真偽 ほか)
第2章 平和と人権―憲法九条から平和的生存権を考える(憲法九条の解釈と運用の変容
戦後改憲論の展開
二〇一七年解散総選挙と憲法九条自衛隊追加論の問題点 ほか)
第3章 家族と人権―憲法二四条・一三条から「個人の尊重」を考える(世界の家族規定と二四条
憲法二四条の制定と「個人の尊重」
日本における男女共同参画の現状 ほか)

商品詳細

出版社名
法律文化社
対象年齢
一般
フォーマット
単行本

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