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  • 貧困の社会構造分析 なぜフィリピンは貧困を克服できないのか

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貧困の社会構造分析 なぜフィリピンは貧困を克服できないのか

  • 太田和宏/著 太田 和宏
    1963年愛知県生まれ。一橋大学法学部卒業。フィリピン大学社会科学哲学科留学。一橋大学大学院社会学研究科博士課程修了。神戸大学発達科学部講師・助教授、サセックス大学アジアアフリカ学部客員研究員、ウィスコンシン大学マディソン東南アジア研究センター客員研究員を経て、神戸大学大学院人間発達環境学研究科准教授

  • ページ数
    245p
  • ISBN
    978-4-589-03884-5
  • 発売日
    2018年01月

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商品の説明

  • 好調な経済状況、政府やNGOによる対策にもかかわらず、なぜフィリピンは貧困率が高いのか。対策が機能しない社会構造を考察する。
目次
序章 フィリピン貧困の現状と問題
第1章 貧困の構造的把握―グローバル接合レジーム
第2章 民主化後の貧困政策―体系化と制度化
第3章 貧困政策の展開―自由化の中での変容
第4章 国家と貧困政策―民主化とガヴァナンス
第5章 貧困と市民社会―参加と政治文化
第6章 貧困と市場―グローバル化と国内条件
第7章 家族・親族の生存戦略―貧困者の主体性
終章 結論

商品詳細情報

サイズ 22cm
初版の取り扱いについて 初版・重版・刷りの出荷は指定ができません。
また、初版にのみにお付けしている特典(初回特典、初回仕様特典)がある商品は、
商品ページに特典の表記が掲載されている場合でも無くなり次第、終了となりますのでご了承ください。

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