ご使用のブラウザでは、Cookieの設定が無効になっています。
すべての機能を利用するには、ブラウザの設定から当サイトドメインのCookieを有効にしてください。

  • 検証防空法 空襲下で禁じられた避難

  • 検証防空法 空襲下で禁じられた避難

検証防空法 空襲下で禁じられた避難

  • 水島朝穂/著 大前治/著 水島 朝穂
    1953年生。早稲田大学大学院法学研究科単位取得退学。現在、早稲田大学法学学術院教授/法学博士

    大前 治
    1970年生。大阪大学法学部卒。現在、弁護士(大阪弁護士会)

  • ページ数
    268p
  • ISBN
    978-4-589-03570-7
  • 発売日
    2014年02月

閉じる

例)1234567

[住所の変更]

宅配受取り
店舗受取り(送料無料
セブン-イレブン
その他の店舗

閉じる

[対象店舗]
お急ぎ店舗受取り(324円

数量:

2,800 (税込:3,024

メーカーに在庫確認

現在、商品はございません。
ご注文後、メーカーより商品をお取り寄せします。
詳しくはよくある質問をご確認ください。
シェアする
Facebook
Twitter
Google+
メール

閉じる

ログイン後、改めてメールの送信をお願いします。 ログイン

商品の説明

  • 「逃げるな、火を消せ!」戦前日本の防空法制によって国民の生命や財産は守られたのか?国民保護法をはじめ、国民の不安感を利用するかのように制定される諸立法。「守るべきものは何か」という本質的な問題を防空法制を通じて問い直す。
目次
第1章 なぜ逃げなかったのか(空襲の恐怖よりも大きかった「重圧」
防空法の制定―何を守ろうとしたか
初期の防空訓練と燈火管制
命を投げ出して御国を守れ―防空法の改正)
第2章 退去の禁止、消火の義務付け(都市からの退去を禁ず(防空法八条の三)
空襲時には火を消せ(防空法八条の五))
第3章 情報操作と相互監視(大空襲は「想定外」ではなかった
防空壕は、「床下を掘れ」―生き埋め被害拡大へ
防空の任務を担う「隣組」―参加と監視のシステム)
第4章 悲壮な精神主義の結末(「焼夷弾は恐ろしくないという感じを持たせる」
東京大空襲を受けて、「さらに敢闘努力せよ」
押収された米軍の伝単(空襲予告ビラ)
「人貴キカ、物貴キカ」―空襲直後の帝国議会)
エピローグ―防空法とは何だったのか(防空法制研究が切りひらいた大阪空襲訴訟
3・11後のいま、改めて問う現代的意味)

商品詳細情報

フォーマット 単行本
サイズ 21cm
対象年齢 一般

ページの先頭へ

閉じる

  • 検証防空法 空襲下で禁じられた避難
  • 検証防空法 空襲下で禁じられた避難

閉じる

エラーが発生しました。

読み込み中