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移りゆく法と裁判

  • 安部光壱/著 安部 光壱
    1950年大分県日田市生まれ。1969年福岡県立小倉高等学校卒業。1970年九州大学法学部入学。1975年九州大学法学部卒業、九州大学大学院法学研究科修士課程入学(刑事訴訟法専攻)。1976年司法試験合格。1977年九州大学大学院法学研究科修士課程修了、司法研修所入所(31期)。1979年弁護士登録(福岡県)堤克彦法律事務所に勤務。1985年独立開業。1991年安部・有地法律事務所とする

  • ISBN
    978-4-589-03383-3
  • 発売日
    2012年02月

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商品の説明

  • 市民の注目を浴びた事件や裁判、日常の法律問題や社会現象などを現役弁護士ならではの視点から綴る。「長すぎる裁判は無意味だが、短すぎる裁判はもっと危険だ」「弁護士が弁護士を訴える?!」「男が女と別れるとき」「パチンコ攻略情報の『100%絶対に勝てる』は、断定的判断の提供にあたるか」…など、論理と感性を織り交ぜ、ときに歴史も紐解きつつ解説した新しいジャンルの法律エッセイ34編を収録。
目次
1 雑学(弁護士からみたシェイクスピア
世間と社会のはざまで―紛争解決のための世間学 ほか)
2 弁護士倫理(裁判的思考の勧め―弁護士の利用の仕方と弁護士の役割
「先生と呼ばないで!」―新人弁護士紹介状が投げかけた波紋と背景 ほか)
3 事実認定(ジュリスト『“判例から学ぶ”民事事実認定』を読んで―裁判官の最後の聖域に高まる関心
明治初期の事実認定はどのように行われていたか(まずは、明治の司法改革からはじまる
裁判官の登場、当事者主義の芽生え、上訴) ほか)
4 判例(大和銀行株主代表訴訟判決言い渡される
児童買春・児童ポルノ処罰法(性的自由の問題か、児童の性的搾取からの保護か
重罰化されていく法改正と問題点) ほか)

商品詳細情報

フォーマット 単行本
サイズ 19cm
対象年齢 一般

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