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看護制度と政策

  • 野村陽子/著 野村 陽子
    神奈川県出身。聖路加看護大学衛生看護学部卒業。博士(政治学、法政大学大学院)。国立病院医療センター、新宿区保健所、(財)東京都神経科学総合研究所を経て1984年厚生省入省。健康政策局計画課、看護課、保険局医療課、保健医療局地域保健・健康増進栄養課保健指導室長、医政局看護課長。2014年から京都橘大学看護学部教授。

  • ISBN
    978-4-588-67518-8
  • 発売日
    2015年03月

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商品の説明

  • 超高齢社会を迎える日本の看護制度がいま直面している問題とは何か。現場の看護師がより専門性・自律性をもって働ける環境を創るにはどんな制度変更が必要か。厚生労働省の医政局看護課長を務めた著者が、明治期の医制創設から戦後改革をへて現在にいたる看護制度の歴史的変遷を辿り、多様なアクターによる政治的決定過程を具体的に検証しつつ、今後の公共医療のあり方を問う提言の書。
目次
序章
1 本書の位置づけ
2 看護制度、看護政策とは
3 看護制度の変容
4 本書の構成

第1章 看護制度の歴史的変遷
第1節 保健師助産師看護師法の創設前期
1 産婆規則の制定と業務の規定
2 看護婦規則の制定と業務の規定
3 保健婦規則の制定と業務の規定

第2節 保助看法の制定と1951年改正
1 保助看法の制定
2 1951年の保助看法改正
3 保助看法における業務の規定

第3節 保助看法制定および1951年改正における政策過程
1 政治、行政、団体の動き
2 保助看法制定の政策決定過程

商品詳細情報

フォーマット 単行本
サイズ 22cm

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