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平和なき「平和主義」 戦後日本の思想と運動

  • 権赫泰/著 鄭栄桓/訳 権 赫泰()
    1959年韓国大田市生まれ。高麗大学史学科卒業、一橋大学大学院経済学研究科で博士後期課程修了、博士(経済学)。山口大学経済学部助教授を経て、韓国・聖公会大学日本学科教授。専攻は日韓関係史および日本現代史

    鄭 栄桓()
    1980年千葉生まれ。明治学院大学法学部卒、一橋大学大学院社会学研究科博士後期課程修了、博士(社会学)。立命館大学コリア研究センター専任研究員を経て、明治学院大学教養教育センター准教授。専攻は朝鮮近現代史・在日朝鮮人史

  • シリーズ名
    サピエンティア 45
  • ISBN
    978-4-588-60345-7
  • 発売日
    2016年08月

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商品の説明

  • なぜ丸山眞男は朝鮮を語らなかったのか。日本人が戦後、向き合うのを避けてきたことはなにか。ベトナム反戦運動、日米安保や全共闘運動、原発などを例に、韓国人の研究者が問いかける。日本独自編集。
目次
第1章 歴史と安保は分離可能なのか―韓日関係の非対称性
第2章 捨象の思想化という方法―丸山眞男と朝鮮
第3章 善隣学生会館と日中関係―国民国家の論理と陣営の論理
第4章 国境内で「脱/国境」を想像する方法―日本のベトナム反戦運動と脱営兵士
第5章 団塊の世代の「反乱」とメディアとしての漫画―『あしたのジョー』を中心に
第6章 広島の「平和」を再考する―主体の復元と「唯一の被爆国」の論理
第7章 二つのアトミック・サンシャイン―被爆国日本はいかにして原発大国となったか

商品詳細情報

サイズ 20cm
初版の取り扱いについて 初版・重版・刷りの出荷は指定ができません。
また、初版にのみにお付けしている特典(初回特典、初回仕様特典)がある商品は、
商品ページに特典の表記が掲載されている場合でも無くなり次第、終了となりますのでご了承ください。

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