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ヴェール論争 リベラリズムの試練

  • クリスチャン・ヨプケ/著 伊藤豊/訳 長谷川一年/訳 竹島博之/訳 ヨプケ,クリスチャン(Joppke,Christian)
    1959年生まれ。カリフォルニア大学バークレー校博士(社会学)。南カリフォルニア大学助教授、欧州大学院大学教授、ブリティッシュ・コロンビア大学教授、ブレーメン国際大学教授、パリ・アメリカ大学教授などを経て、スイスのベルン大学教授

    伊藤 豊
    1967年高知県生まれ。山形大学人文学部教授(比較文化、文化交流史)

    長谷川 一年
    1970年岡山県生まれ。島根大学法文学部准教授(政治思想史)

    竹島 博之
    1972年北海道生まれ。東洋大学法学部教授(政治哲学)

  • シリーズ名
    サピエンティア 40
  • ISBN
    978-4-588-60340-2
  • 発売日
    2015年06月

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商品の説明

  • 自由と平等を掲げつづけることの困難。増えるヨーロッパとイスラムの政治的・社会的軋轢。英独仏3か国による移民政策や受容と排除の現状を示し、アイデンティティを映す鏡としてヴェールを考察する。
目次
第1章 西欧におけるイスラムのヘッドスカーフ
第2章 共和国フランスにおける生徒のヘッドスカーフ
第3章 キリスト教的‐西洋的ドイツにおける教師のヘッドスカーフ
第4章 多文化主義国家イギリスにおける過激なヘッドスカーフ
第5章 リベラリズムとムスリムの統合

商品詳細情報

フォーマット 単行本

商品のおすすめ

ヨーロッパ社会とイスラム移民の政治的・社会的な軋轢が増えている。本書はムスリム女性のヴェールを容認するイギリス、法律で禁止したフランス、キリスト教国家を前面に押し出すドイツの移民政策や受容と排除の問題を示す。

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