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社会システム論と自然 スペンサー社会学の現代性

  • 挾本佳代/著 挾本 佳代(ハサモト カヨ)
    1964年生まれ。津田塾大学卒業。新潮社勤務を経て、1994年法政大学大学院修士課程入学。1995年度「人口問題と近代社会」により社会学修士学位取得(法政大学)。1998、99年度日本学術振興会特別研究員。1999年度「社会システム論と自然―スペンサー社会学の現代性」により社会学博士学位取得(法政大学)。2000年4月より法政大学講師。論文:1997年「社会の時間内存在性指標としての人口」『経済社会学会年報』19号、同「スペンサーにおける社会有機体説の社会学的重要性」『社会学評論』48巻2号

  • シリーズ名
    叢書/現代の社会科学
  • ISBN
    978-4-588-60029-6
  • 発売日
    2000年04月

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商品の説明

  • ∩2000年度日本社会学史学会奨励賞受賞∪ パーソンズとルーマンの社会システム論はなぜ〈自然〉を包摂しえなかったのか。スペンサー社会学にシステム論の可能性を探る。
目次
第1部 社会システムを取り巻く“自然”(本書の問い)
第2部 社会システム論対“自然”(社会システムという人工物(パーソンズ理論を基軸に
ルーマン理論を基軸に)
認識と科学
社会システムと“自然”概念 ほか)
第3部 スペンサー社会システム論の全容と“自然”の追求(スペンサー社会学の成立背景
スペンサー社会学(生物有機体と社会有機体の同質性への注目
倫理とふるまいの理論的位置づけ)
スペンサー社会学の集大成 ほか)

商品詳細情報

フォーマット 単行本
サイズ 20cm
対象年齢 一般

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