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固有名の詩学

  • 前田佳一/編 1983年生まれ。お茶の水女子大学基幹研究院助教。東京大学大学院人文社会系研究科博士後期課程単位取得退学。博士(文学)。専攻は近現代ドイツ文学、オーストリア文学。業績に『「人殺しと気狂いたち」の饗宴あるいは戦後オーストリア文学の深層』(編著,日本独文学会研究叢書126,2017年)など。(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)

  • ページ数
    307,2p
  • ISBN
    978-4-588-49514-4
  • 発売日
    2019年02月

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商品の説明

  • 欧文タイトル:Poetologie der Namen
目次
固有名の詩学のための序論
第1部 産出性(作者と名前―ドイツ盛期中世俗語文芸における作者
『ジーベンケース』における名前の交換
呼びかけ・主体化・服従化―トーマス・マン『トニオ・クレーガー』における名前
リルケ作品における名づけと呼びかけ
インゲボルク・バッハマン『ボヘミアは海辺にある』における固有名の神話化作用)
第2部 虚構性(ヘルダーリンの頌歌『キロン』における固有名の機能
ジャン・パウル『自叙伝』における固有名「パウル」
ホフマンとディドロ―継承と呼応
トーマス・マン『すげ替えられた首』における「体を表す名」と「神話の名」
ウィーンの(脱)魔術化―ハイミート・フォン・ドーデラーとインゲボルク・バッハマンのウィーン)
第3部 否定性(Nemo mihi nomen―あるアナグラムの系譜
ベルリンは存在しない―ウーヴェ・ヨーンゾンにおける境界と名称
断片としての名―インゲボルク・バッハマンにおける固有名の否定性)

商品詳細情報

フォーマット 単行本
サイズ 22cm
初版の取り扱いについて 初版・重版・刷りの出荷は指定ができません。
また、初版にのみにお付けしている特典(初回特典、初回仕様特典)がある商品は、
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