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  • 訳された近代 文部省『百科全書』の翻訳学

  • 訳された近代 文部省『百科全書』の翻訳学

訳された近代 文部省『百科全書』の翻訳学

  • ISBN
    978-4-588-44505-7
  • 発売日
    2017年02月

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商品の説明

  • 明治初期、当時一流の洋学者たちを総動員して進められた、文部省主導の大規模な翻訳プロジェクトがあった。
    英国の百科事典を70名以上に及ぶ翻訳者・校正者が協働して日本語訳し、最先端の西洋文明を紹介した全97編の出版事業は、近代日本の言語・文化・学問に何をもたらしたのか。
    事業の概観とともに、各分野の主要翻訳語に着目し、翻訳学の視点から初めて総合的にアプローチした画期作。
目次
序 章 文部省『百科全書』への招待
第一章 翻訳研究における「等価」言説──スキャンダルの罠
第二章 文部省『百科全書』という近代──ふぞろいな百科事典
第三章 「身体教育」という近代──文明化される所作
第四章 「言語」という近代──大槻文彦の翻訳行為
第五章 「宗教」という近代──靖国体制の鋳型
第六章 「大英帝国」という近代──大日本帝国の事後的な語り
第七章 「骨相学」という近代──他者を視るまなざし
第八章 「物理」「化学」という近代──窮理と舎密からのフィクショナルな離脱
第九章 「百科全書」という近代──制度の流通と消費
終 章 「翻訳」という近代──訳された文部省『百科全書』
あとがき
文献一覧
事項索引
人名索引

商品詳細情報

サイズ 22cm
初版の取り扱いについて 初版・重版・刷りの出荷は指定ができません。
また、初版にのみにお付けしている特典(初回特典、初回仕様特典)がある商品は、
商品ページに特典の表記が掲載されている場合でも無くなり次第、終了となりますのでご了承ください。

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