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  • 衛生と近代 ペスト流行にみる東アジアの統治・医療・社会
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衛生と近代 ペスト流行にみる東アジアの統治・医療・社会

  • 永島剛/編 市川智生/編 飯島渉/編 永島 剛
    1968年生まれ。英国サセックス大学大学院博士課程修了。D.Phil.(History)。専修大学経済学部教授。医療社会史、都市史

    市川 智生
    1976年生まれ。横浜国立大学大学院国際社会科学研究科博士後期課程修了。博士(学術)。長崎大学熱帯医学研究所助教。日本近代史、医療社会史

    飯島 渉
    1960年生まれ。東京大学大学院人文科学研究科博士課程単位取得退学。博士(文学)。青山学院大学文学部教授。医療社会史

  • ページ数
    254,6p
  • ISBN
    978-4-588-37604-7
  • 発売日
    2017年04月

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商品の説明

  • アジアでペストが流行した。その混乱と葛藤のなかから“近代”が現れる。列強の拠点となった中国の開港都市、外国人居留地が撤廃された神戸、日本の植民地になってまもない台湾と朝鮮、オランダ統治下のジャワ。国境を越えて広がる脅威が引き起こした近代の実像に迫る!
目次
第1章 ペスト・パンデミックの歴史学
第2章 香港 一八九四年―“イギリス流”衛生行政と植民地社会
第3章 台湾 一八九六年―日本の“帝国医療”の揺籃
第4章 神戸 一八九九年―開港場の防疫と外国人社会
第5章 上海 一九一〇年―暴れる民衆、逃げる女性
第6章 天津 一九一一年―鼠疫をめぐる中医の社会史
第7章 朝鮮 一九一一年―総督府と満洲ペスト流行の脅威
第8章 ジャワ 一九一一年―ペスト政策を通じたオランダ領東インド専門保健行政の定着

商品詳細情報

サイズ 22cm
初版の取り扱いについて 初版・重版・刷りの出荷は指定ができません。
また、初版にのみにお付けしている特典(初回特典、初回仕様特典)がある商品は、
商品ページに特典の表記が掲載されている場合でも無くなり次第、終了となりますのでご了承ください。

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