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  • 回想のオリエント ドイツ帝国外交官の中東半生記

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回想のオリエント ドイツ帝国外交官の中東半生記

  • フリードリヒ・ローゼン/著 田隅恒生/訳 ローゼン,フリードリヒ・(フェーリクス・バルドゥイーン)(Rosen,Friedrich(Felix Balduin))
    ドイツ帝国の外交官、オリエント学者。1856年、ライプツィヒに生まれ、幼年時代を父がプロイセン領事だったエルサレムで過ごす。ベルリン大学でオリエント諸語を学び、インド留学を経て同大学でヒンドゥスターニー語を講じたあと、外務省に入る。ベイルート、テヘラン(再度)、バグダード、エルサレムに駐在し、1900年帰国。本省勤務後、第一次大戦終了まで欧阿4ヶ国で公使。戦後、ヴァイマル時代に第一次ヴィルト内閣で外相を務めた。ウマル・ハイヤーム『ルバイヤート』のドイツ語訳ほか著訳書多数。1935年、子息を訪問中の北京で死去

    田隅 恒生(タスミ ツネオ)
    兵庫県出身。1931年生まれ。1954年京都大学法学部卒業、丸紅(株)に勤務、その間テヘラン、ニューヨーク、マニラに駐在。丸紅紙業(株)を経て、1993年退職

  • シリーズ名
    イスラーム文化叢書 6
  • ISBN
    978-4-588-23806-2
  • 発売日
    2003年02月

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商品の説明

  • 聖書時代の面影を残すエルサレムに育ち,前半生を中東各地で過ごした外交官が回顧する19世紀後半のオリエント。誠実かつ率直な筆致で往時の人と生活を甦らせる。
目次
1 エルサレム
2 ペルシア縦断記
3 レバノン、シリア
4 ペルシアふたたび
5 バグダード
6 三たびペルシアへ
7 エルサレム再見

商品詳細情報

フォーマット 単行本
サイズ 20cm
原題 原タイトル:Oriental memories of a German diplomatist
対象年齢 一般

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