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  • 久米雅雄/著 久米 雅雄
    1948年愛媛県生まれ。1970年立命館大学文学部史学科卒業。大阪府教育委員会文化財保護課専門職員(考古学・美術工芸)を経て2008年より大阪芸術大学客員教授。2001年立命館大学より博士号(文学)。2010年第4回白川静賞、2013年第15回松本清張研究奨励事業入選。2014年西〓(れい)印社名誉社員。元九州国立博物館設立準備室常設展示専門委員。現在、寧楽美術館評議員。錫安印章文化研究所主宰

  • シリーズ名
    ものと人間の文化史 178
  • ページ数
    341p
  • ISBN
    978-4-588-21781-4
  • 発売日
    2016年12月

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商品の説明

  • 歴史学と考古学の知見・史資料を綜合して、印章をめぐる数々の謎に挑む。オリエント古代文明の印章に始まり、一世紀の「漢委奴国王」印、三世紀の「親魏倭王」印や古代の律令印、織豊時代のローマ字印章から歴代の「天皇御璽」と「大日本国璽」、さらには武家や庶民の「はんこ」にもおよぶ。
目次
オリエント古代文明の印章
シルクロードの印章―探検略史と東西交流圏と経営拠点
日本の印章史のはじまり―国宝金印「漢委奴国王」印を考える
邪馬台国時代の「親魏倭王」「率善中郎将」「率善校尉」印と蛮夷印
倭の五王と将軍章―東アジアの国家秩序をめぐって
日本古代印研究―官印・私印の歴史的変遷と律令国家の変質
法隆寺伝来「香木烙印十字」の謎を解く―ペルシア文化の飛鳥東漸
「遣唐使印」考―諸家印譜および実物銅印による研究
勘合貿易における「日本国王之印」「通信符」等について
「大坂城跡」出土のローマ字印章―高山飛騨守‘Dario’印の解読〔ほか〕

商品詳細情報

サイズ 20cm
対象年齢 一般
初版の取り扱いについて 初版・重版・刷りの出荷は指定ができません。
また、初版にのみにお付けしている特典(初回特典、初回仕様特典)がある商品は、
商品ページに特典の表記が掲載されている場合でも無くなり次第、終了となりますのでご了承ください。

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