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  • 尊厳と社会 下

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尊厳と社会 下

  • 加藤泰史/編 小島毅/編 加藤 泰史
    1956年生まれ。名古屋大学大学院文学研究科博士後期課程単位取得退学。一橋大学大学院社会学研究科教授。哲学、倫理学

    小島 毅
    1962年生まれ。東京大学大学院人文科学研究科修士課程修了。東京大学大学院人文社会系研究科教授。中国思想史

  • ページ数
    444,12p
  • ISBN
    978-4-588-15108-8
  • 発売日
    2020年03月

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商品の説明

  • 「尊厳ある社会」を構想する上で、この社会に生きる人々に関わる、より具体的なケースを取り上げる。原爆被害者、ハンセン病患者の隔離、DV、日韓問題、慰安婦、芸術表現と尊厳、障害者倫理学、認知症患者の意思決定、高齢者の介護、終活と死、ジャーナリズム、企業倫理など。果たしてこれらに「尊厳」はどのように関わるのか。上下各巻に日本語で読める関連文献の読書案内コラムを付す。
目次
第4部 法/政治編(人間の尊厳と人文社会科学の挑戦―原爆被害者「生活史調査」を中心に
ハンセン病者・療養者の隔離をめぐる「尊厳」―近現代の日本社会における
尊厳と暴力―公的領域・親密的領域・個的領域の三分法から考える
尊厳と歴史―戦後日韓関係の思想から
芸術表現による尊厳への加害―リーガル・モラリズムとリベラリズム)
第5部 介護政策編(障害者倫理学―人間の尊厳とインクルーシヴな共同体のためのプラグマティズム的アプローチ
認知症患者の尊厳と医療ケアの意思決定―自律尊重と利益保護をめぐって
高齢者の尊厳とは―日独の高齢者介護の比較
死のセルフマネジメント―「就活」におけるネオリベラルな主体
「声なき声」の表象ポリティクス―ジャーナリズムは「尊厳ある生」に貢献できるか?)
第6部 企業政策編(企業倫理学における尊厳説
企業の義務としてのもっとも貧しい人々の尊厳
なぜビジネスは倫理的であるべきなのか―日本的経営論からの倫理学)

商品詳細情報

フォーマット 単行本
サイズ 22cm
初版の取り扱いについて 初版・重版・刷りの出荷は指定ができません。
また、初版にのみにお付けしている特典(初回特典、初回仕様特典)がある商品は、
商品ページに特典の表記が掲載されている場合でも無くなり次第、終了となりますのでご了承ください。

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