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  • 生の現象学とは何か ミシェル・アンリと木村敏のクロスオーバー
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生の現象学とは何か ミシェル・アンリと木村敏のクロスオーバー

  • 川瀬雅也/著 1968年生まれ。立命館大学大学院博士課程後期課程修了、博士(文学)。パリ第十大学D.E.A.取得。現在、島根大学教育学部教授。著書に『経験のアルケオロジー―現象学と生命の哲学』(勁草書房、2010年)、共著書に『自己と他者―臨床哲学の諸相』(河合文化教育研究所、2012年)、『21世紀の哲学をひらく―現代思想の最前線への招待』(ミネルヴァ書房、2016年)、『続・ハイデガー読本』(法政大学出版局、2016年)、『メルロ=ポンティ読本』(法政大学出版局、2018年)、訳書にリシール『身体―内面性についての試論』(共訳、ナカニシヤ出版、2001年)、オーディ『ミシェル・アンリ―生の現象学入門』(勁草書房、2012年)などがある。(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)

  • ページ数
    335p
  • ISBN
    978-4-588-15100-2
  • 発売日
    2019年02月

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商品の説明

  • 欧文タイトル:Qu’est‐ce que la phenomenologie de la vie?
目次
第1部 現象学から生の現象学へ(現象学誕生の背景―学問の危機
現象学の根本構造
生の現象学の必要性―離人症とアクチュアリティ(木村敏))
第2部 生の現象学の水平軸(ロゴスとしての知覚
知覚の本質・感情の本質(アンリ)
感情的な世界としての「生の世界」(アンリ) ほか)
第3部 生の現象学の垂直軸(「反復的な時間」の構造
「みずから」と「おのずから」/ビオスとゾーエー(木村敏)
自己と絶対的“生”(アンリ) ほか)

商品詳細情報

フォーマット 単行本
サイズ 21cm
対象年齢 一般
初版の取り扱いについて 初版・重版・刷りの出荷は指定ができません。
また、初版にのみにお付けしている特典(初回特典、初回仕様特典)がある商品は、
商品ページに特典の表記が掲載されている場合でも無くなり次第、終了となりますのでご了承ください。

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フランス現象学の革新者ミシェル・アンリと、現象学的精神病理学を展開した木村敏。生の現象学をキーワードに重なりあうふたりの問題意識をさぐり、ふたりがとらえた世界のありようを明らかにする。感覚、時間、身体、自己といった歴史的論点をときほぐし、現代における人間の危機を再考する、まったく新しい現象学入門。

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