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  • 共和制の理念 イマヌエル・カントと一八世紀末プロイセンの「理論と実践」論争

  • 共和制の理念 イマヌエル・カントと一八世紀末プロイセンの「理論と実践」論争

共和制の理念 イマヌエル・カントと一八世紀末プロイセンの「理論と実践」論争

  • 網谷壮介/著 網谷 壮介
    1987年大阪府生まれ。京都大学経済学部卒、東京大学大学院総合文化研究科博士後期課程修了。博士(学術)。立教大学法学部助教

  • ページ数
    339,25p
  • ISBN
    978-4-588-15094-4
  • 発売日
    2018年08月

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商品の説明

  • フランス革命後のプロイセンでは、政治実践において理性理論を否定する言説がひろがっていた。カントはこの言説空間に介入し、硬直した君主制を共和制の理念へむけて変革する術を模索しはじめる。理念と現実との間を架橋すべく思考した実践的哲学者としてカントをとらえなおす政治思想史研究。
目次
第1章 理論と実践―プロイセンの論争
第2章 自由の権利
第3章 私法から公法へ
第4章 共和制の理念
第5章 執行する法論としての政治
第6章 人民の抗議と共和主義

商品詳細情報

サイズ 22cm
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また、初版にのみにお付けしている特典(初回特典、初回仕様特典)がある商品は、
商品ページに特典の表記が掲載されている場合でも無くなり次第、終了となりますのでご了承ください。

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カントは理想主義的・非政治的な哲学者であったのか。『ベルリン月報』誌上における論争、『永遠平和のために』、『人倫の形而上学』等の内在的読解に加え、その思想を歴史的コンテクストに位置づけていくことにより、理念と現実との間を架橋しようとした実践的思想家としてのカント像を提示する。一八世紀末プロイセンの政治状況下においてカントが構想した変革の戦略を明らかにする政治思想史研究。

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