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  • 時代おくれの人間 上 新装版 第二次産業革命時代における人間の魂

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時代おくれの人間 上 新装版 第二次産業革命時代における人間の魂

  • ギュンター・アンダース/著 青木隆嘉/訳 アンダース,ギュンター(Anders,G¨unther)
    1902年ブレスラウに生まれる(本名はギュンター・シュテルン)。フッサールのもとで哲学を学び、学位取得後パリやベルリンで哲学にかんする論文を書くとともにジャーナリストとして評論活動を行なう。ハンナ・アーレントと結婚し、離婚。1933年パリへ、次いで1936年にアメリカ合衆国へ亡命し、さまざまな仕事につく。とくに工場労働者としての経験は、執筆活動の重要な契機となる。1945年以降、核に反対する活動を積極的に展開し、国際的反核運動の指導者となる。1992年12月死去

    青木 隆嘉
    1932年福岡県に生まれる。京都大学大学院文学研究科博士課程単位取得退学(哲学専攻)。大阪女子大学名誉教授。訳書:アーレント『思索日記』1・2(レッシング・ドイツ連邦共和国翻訳賞受賞)ほか。2016年2月死去

  • シリーズ名
    叢書・ウニベルシタス 431
  • 巻の書名
    第二次産業革命時代における人間の魂
  • ISBN
    978-4-588-14032-7
  • 発売日
    2016年05月

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商品の説明

  • “いま”を生きる方法的エチカ。旧来の哲学的人間学の根底をなす形而上学と体系的思考を排し、環境破壊、核の脅威、マスメディアの大衆支配など、人類を覆う危機とニヒリズムの根源を暴く。
目次
序論
プロメテウス的羞恥
幻影と原型としての世界―ラジオとテレビにかんする哲学的考察(提供される世界
幻影
情報
原型
一般的結論)
時間なき存在―ベケットの『ゴドーを待ちながら』について
核兵器とアポカリプス不感症の根源(最初の恐るべき確認
核兵器の特性
自分自身より小さな人間
道徳的想像力の形成と感情の可塑性
アポカリプス不感症の歴史的根源
絶滅とニヒリズム)

商品詳細情報

フォーマット 単行本
サイズ 20cm
原題 原タイトル:DIE ANTIQUIERTHEIT DES MENSCHEN.1:Uber die Seele im Zeitalter der zweiten industriellen Revolution
対象年齢 一般
初版の取り扱いについて 初版・重版・刷りの出荷は指定ができません。
また、初版にのみにお付けしている特典(初回特典、初回仕様特典)がある商品は、
商品ページに特典の表記が掲載されている場合でも無くなり次第、終了となりますのでご了承ください。

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