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  • 言語芸術作品 文芸学入門 新装版

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言語芸術作品 文芸学入門 新装版

  • ヴォルフガング・カイザー/著 柴田斎/訳 ヴォルフガング・カイザー
    (Wolfgang Kayser)
    1906-60。ベルリンに生まれ、ベルリン大学卒業後、リスボン大学・ゲッティンゲン大学教授を務める。本書『言語芸術作品』(1948)は文学作品を独立した言語芸術として研究・解釈するドイツ文芸学の文学原論として文学研究に幅広い影響をもたらした。また『グロテスクなもの──その絵画と文学における表現』(1957、邦訳小局刊)は、ヨーロッパ人の美意識の根底を歴史的に俯瞰した好著として広く知られている。

  • シリーズ名
    叢書・ウニベルシタス 104
  • ページ数
    634,26p
  • ISBN
    978-4-588-14010-5
  • 発売日
    2015年04月

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商品の説明

  • 文学史・言語学・文献学・文体論の諸成果をふまえて文学作品そのものの構造・様式を細密に分析し、「ジャンル」の総合概念の下に作品固有の統一性を追求したドイツ文芸学派の文学理論体系。(新訳改訂版)
目次
序言
第二版への序言
第三版への序言
第六版への序言

序論

第一節 感動と研究
第二節 文芸学の対象
第三節 文芸学の概念と歴史

予備的考察

第一章 文献学的前提
 第一節 校訂本
 第二節 作者の確認
 余論 テキストからの作者推定
 第三節 成立時期に関する諸問題
 第四節 参考資料

第一部 分析の根本概念

第二章 内容の根本概念
 第一節 素材
 第二節 モティーフ
 余論 四つの詩における「夜」のモティーフ
 第三節 ライトモティーフ、トポス、寓意画
 第四節 プロット

商品詳細情報

フォーマット 単行本
版数 第2版

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文学史・言語学・文献学・文体論の諸成果をふまえて文学作品そのものの構造・様式を細密に分析し、「ジャンル」の総合概念の下に作品固有の統一性を追求したドイツ文芸学派の文学理論体系。(新訳改訂版)
ヴォルフガング・カイザー
(Wolfgang Kayser)
1906-60。ベルリンに生まれ、ベルリン大学卒業後、リスボン大学・ゲッティンゲン大学教授を務める。本書『言語芸術作品』(1948)は文学作品を独立した言語芸術として研究・解釈するドイツ文芸学の文学原論として文学研究に幅広い影響をもたらした。

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