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  • 貨幣の哲学 新装版

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貨幣の哲学 新装版

  • エマニュエル・レヴィナス/著 ロジェ・ビュルグヒュラーヴ/編 合田正人/訳 三浦直希/訳 レヴィナス,エマニュエル(Levinas,Emmanuel)
    1906年リトアニアに生まれる。1923年から30年までフランスのストラスブール大学で哲学を学ぶ。この間、1928年から29年にかけてドイツのフライブルクに滞在、フッサールおよびハイデガーの下で現象学を研究、1930年にフランスに帰化、第二次大戦中はナチの捕虜収容所にフランス解放まで抑留される。戦後、ポワチエ大学、パリ・ナンテール大学、ソルボンヌ大学教授を歴任。タルムード研究に取り組む一方、ハイデガー哲学との対決を通して倫理にもとづく独自の哲学を展開

    合田 正人
    1957年生まれ。一橋大学社会学部卒業、東京都立大学大学院博士課程中退、同大学人文学部助教授を経て、明治大学文学部教授

    三浦 直希
    1970年生まれ。東京都立大学大学院人文科学研究科博士課程修了。博士(文学)。フランス思想・文学。現在、慶應大学ほか非常勤講師

  • シリーズ名
    叢書・ウニベルシタス 779
  • ISBN
    978-4-588-09977-9
  • 発売日
    2014年04月

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商品の説明

  • レヴィナスはベルギーの一銀行の求めに応じて「貨幣の両義性」について講演これを「社会性と貨幣」という論文にまとめた。本書は、この2点と講演前の予備対談・編者との往復書簡等から成る。世界の正義と人間化に貢献しうるものとして売却・計算・融資・担保等に関連付けて考察。
目次
1 プレリュード(エマニュエル・レヴィナスのこの研究が生まれた背景
貨幣とつねに改善される正義―エマニュエル・レヴィナスの視点)
2 「社会性と貨幣」の生成過程(予備的対談―貨幣、貯蓄、貸与に関するエマニュエル・レヴィナスとの予備的対談(一九八六年四月一〇日)
学術講演 貨幣の両義性―ベルギー貯蓄銀行のための貨幣の意味に関する学術講演(一九八六年一二月一一日)
決定版論文(校訂版)―社会性と貨幣(一九八七年五月))
3ダ・カーポ―敬意を込めた感謝のうちで(往復書簡―ロジェ・ビュルグヒュラーヴ‐エマニュエル・レヴィナス(一九七五年七月一〇日‐八月四日)
ある哲学的伝記―エルサレムとアテネのあいだの思想家エマニュエル・レヴィナス)

商品詳細情報

フォーマット 単行本
サイズ 20cm
原題 原タイトル:EMMANUEL LEVINAS ET AL SOCIALITE DE L’ARGENT
対象年齢 一般

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