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  • 盗まれた手の事件 肉体の法制史

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盗まれた手の事件 肉体の法制史

  • ジャン=ピエール・ボー/著 野上博義/訳 ボー,ジャン=ピエール(Baud,Jean‐Pierre)
    1943年アネシー生まれ。リール大学法学部で学び、法史学と私法学の学位(DES)取得。1971年、パリ第十大学(ナンテール)でP.ルジャンドル教授の指導のもと、法学博士号を取得。ストラスブール大学講師、同大学教授を経て、現在、パリ第十大学教授

    野上 博義(ノガミ ヒロヨシ)
    1950年名古屋生まれ。京都大学に学ぶ。現在、名城大学法学部教授

  • シリーズ名
    りぶらりあ選書
  • ISBN
    978-4-588-02223-4
  • 発売日
    2004年07月

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商品の説明

  • 切断された他人の手を奪うという虚構の事件を考えるなかで,ローマ以来の肉体と法の歴史をつぶさにたどり,臓器移植をめぐる生命倫理の議論に鋭い一石を投じる。
目次
判決―フィクション
体、この厄介なもの
終末…まえもって
ローマ的シヴィリテが法の非肉体化を求めるということ
人格、その演出家による創造物
体、有形な物―見いだせない明白な事実について
狂気とグロテスクに関する逸話
ゲルマン人には角が生えているのか
肉体の教会法的定義―権利の対象
肉体の教会法的定義―手当ての対象
公衆衛生の起源にさかのぼって
労働者の肉体という新しい法的事実
暴力がシヴィリテを脅かすところ
ある日、血が
血の事業
人間にとっての肉体、そして別の「物」

商品詳細情報

フォーマット 新書・選書
サイズ 20cm
原題 原書名:L’affaire de la main vol〓e
対象年齢 一般

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切断された他人の手を奪うというフィクションを考える中で、新しい法論理の道を追求する。

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