ご使用のブラウザでは、Cookieの設定が無効になっています。
すべての機能を利用するには、ブラウザの設定から当サイトドメインのCookieを有効にしてください。

  • 依存的な理性的動物 ヒトにはなぜ徳が必要か

  • 依存的な理性的動物 ヒトにはなぜ徳が必要か

依存的な理性的動物 ヒトにはなぜ徳が必要か

  • アラスデア・マッキンタイア/〔著〕 高島和哉/訳 マッキンタイア,アラスデア(MacIntyre,Alasdair)
    1929年イギリス・スコットランドのグラスゴーに生まれる。ロンドン大学で古典学や哲学を学んだ後、1951年にマンチェスター大学で、また1961年にオックスフォード大学で修士号を取得。マンチェスター大学、エセックス大学などイギリスの諸大学で教鞭をとった後、1970年にアメリカに移住。以降、ボストン大学、ノートルダム大学、デューク大学等で哲学科教授を歴任。ロンドン・メトロポリタン大学の現代アリストテレス主義倫理学・政治学研究センター等で上級研究員を務めている

    高島 和哉
    1971年生まれ。東京大学文学部仏文科卒。早稲田大学大学院社会科学研究科博士課程単位取得満期退学。論文博士(学術)。早稲田大学社会科学総合学術院助手等を経て、明治大学兼任講師

  • シリーズ名
    叢書・ウニベルシタス 1076
  • ISBN
    978-4-588-01076-7
  • 発売日
    2018年05月

閉じる

例)1234567

[住所の変更]

宅配受取り
店舗受取り(送料無料
セブン-イレブン
その他の店舗

閉じる

[対象店舗]
お急ぎ店舗受取り(324円

交通状況・天候の影響や注文が集中した場合等、お届けにお時間を頂く場合がございます。

数量:

3,300 (税込:3,630

メーカーに在庫確認

現在、商品はございません。
ご注文後、メーカーより商品をお取り寄せします。
詳しくはよくある質問をご確認ください。
シェアする
Facebook
Twitter
メール

閉じる

ログイン後、改めてメールの送信をお願いします。 ログイン

商品の説明

  • 伝統的な哲学が前提してきた、ヒトとそれ以外の動物を区別する根拠とは何か?両者の間に引かれた境界線を、イルカなど他の知的動物たちとの比較を通じて批判するとともに、人間を孤立し自足した強い個人ではなく、傷つきやすく障碍を抱えうる動物、共同体のなかで“与える”だけでなく“受けとり”、他者への依存のもとで初めて開花しうる動物として理解する、徳倫理学の画期的な明察。
目次
傷つきやすさ、依存、動物性
動物という類に対比されるものとしてのヒト、その類に含まれるものとしてのヒト
イルカの知能
言語をもたない動物は信念をもちうるか
ヒトではない動物の世界はどのくらい貧しいのか
行動の理由
傷つきやすさ、開花、諸々の善、そして「善」
私たちはどのようにして自立した実践的推論者となるのか。また、諸徳はどのようにしてそれを可能にするのか
社会関係、実践的推論、共通善、そして個人的な善
承認された依存の諸徳
共通善の政治的・社会的構造
代理人、友、誠実さ
道徳的コミットメントと合理的探求

商品詳細情報

フォーマット 単行本
サイズ 20cm
対象年齢 一般
初版の取り扱いについて 初版・重版・刷りの出荷は指定ができません。
また、初版にのみにお付けしている特典(初回特典、初回仕様特典)がある商品は、
商品ページに特典の表記が掲載されている場合でも無くなり次第、終了となりますのでご了承ください。

商品のおすすめ

伝統的な哲学が前提してきた、ヒトとそれ以外の動物を区別する根拠とは何か? 両者の間に引かれた境界線を、イルカなど他の知的動物たちとの比較を通じて批判するとともに、人間を孤立し自足した強い個人ではなく、傷つきやすく障碍を抱えうる動物、共同体のなかで〈与える〉だけでなく〈受けとり〉、他者への依存のもとで初めて開花しうる動物として理解する、徳倫理学の画期的な明察。

ページの先頭へ

閉じる

  • 依存的な理性的動物 ヒトにはなぜ徳が必要か
  • 依存的な理性的動物 ヒトにはなぜ徳が必要か

閉じる

エラーが発生しました。

読み込み中