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啓蒙

  • ドリンダ・ウートラム/著 田中秀夫/監訳 逸見修二/訳 吉岡亮/訳 ウートラム,ドリンダ(Outram,Dorinda)
    ケンブリッジ大学Ph.D.ロチェスター大学教授(Gladys I. and Franklin W. Clark Professor of History)

    田中 秀夫
    京都大学大学院経済学研究科修了。甲南大学教授、京都大学教授を経て、愛知学院大学経済学部教授、京都大学名誉教授。専門は経済学史、社会思想史

    逸見 修二
    公認会計士。京都大学大学院経済学研究科博士課程単位取得退学。池坊短期大学准教授を経て、東京福祉大学勤務。専門はフランス啓蒙

    吉岡 亮
    京都大学大学院経済学研究科博士課程修了。日本学術振興会特別研究員を経て、出版社勤務。専門はイタリア啓蒙

  • シリーズ名
    叢書・ウニベルシタス 1072
  • ページ数
    267,9p
  • ISBN
    978-4-588-01072-9
  • 発売日
    2017年12月

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商品の説明

  • 啓蒙思想が花開いた18世紀の当時から今日に至るまで、「啓蒙とは何か」を定義することは困難であり続けている。それは、啓蒙期に生じた根本的な価値観の変化が今も世界を規定していることと無縁ではない。啓蒙思想が生じた社会的背景から、統治や経済に与えた影響、奴隷制、自然科学、宗教、そして革命との関係に至るまで、総体的に読み解き、啓蒙の抱える矛盾や破壊性をも描き出す、入門書の決定版!
目次
第1章 啓蒙とは何か
第2章 コーヒーハウスとお客―啓蒙の社会的文脈
第3章 啓蒙と統治―新しい始まりか、通常業務か
第4章 経済学―国家と市場の学問
第5章 探検、異文化間の接触、啓蒙の両義性
第6章 人びとが所有物であるとき―啓蒙における奴隷制問題
第7章 性についての啓蒙の考え
第8章 学問と啓蒙―神の秩序と人間の知性
第9章 近代的異教の台頭か―宗教と啓蒙
第10章 啓蒙の終焉―陰謀と革命か

商品詳細情報

サイズ 20cm
原題 原タイトル:THE ENLIGHTENMENT 原著第3版の翻訳
対象年齢 一般
初版の取り扱いについて 初版・重版・刷りの出荷は指定ができません。
また、初版にのみにお付けしている特典(初回特典、初回仕様特典)がある商品は、
商品ページに特典の表記が掲載されている場合でも無くなり次第、終了となりますのでご了承ください。

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