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  • カンギレムと経験の統一性 判断することと行動すること1926-1939年

  • カンギレムと経験の統一性 判断することと行動すること1926-1939年

カンギレムと経験の統一性 判断することと行動すること1926-1939年

  • グザヴィエ・ロート/著 田中祐理子/訳 ロート,グザヴィエ(Roth,Xavier)
    エクサンプロヴァンスのレ・ミル強制収容所(Camps des Milles)・歴史・人間科学博物館の研究員などを経て、現在はグルノーブル=アルプ大学教育学研究科准教授。専門は規範性の哲学

    田中 祐理子
    1973年生まれ。東京大学大学院総合文化研究科(超域文化科学専攻・表象文化論)博士課程単位取得退学。博士(学術)。現在、京都大学人文科学研究所助教。専門は哲学、近代医学思想史

  • シリーズ名
    叢書・ウニベルシタス 1050
  • ISBN
    978-4-588-01050-7
  • 発売日
    2017年02月

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商品の説明

  • カンギレムのエピステモロジーは、承服しがたいものと判断された「現在」と常に格闘し、抵抗する戦闘的エピステモロジーである。カントに源泉をもつ「判断」の哲学から、「生命」そして「医学」を参照する「価値」と「行動」と「選択」の哲学へ。新たな現実を創り出すべく、危険を冒し、行動的に参与する“哲学者カンギレム”の知的道程と、その独創的な“生きているものの哲学”を明らかにする。
目次
「仮面を被って進み出る」―哲学者カンギレム
第1部 判断することと行動すること(一九二六‐一九三四年)―カンギレムと反省的「思考様式」(アラン
反省的分析―ある哲学的「思考様式」
“私は考える”
精神対世界
反省的分析の道徳的帰結)
移行のために―“コギト”の消尽
第2部 行動することと判断すること(一九三五‐一九三九年)―行動の火急性が悟性を超え出るということ(判断について
『ファシズムと農民』―マルクス主義と「裁かれた」歴史
超え出られる悟性
必然性の判断に対する行動の還元不可能性)

商品詳細情報

フォーマット 単行本
サイズ 20cm
原題 原タイトル:GEORGES CANGUILHEM ET L’UNITE DE L’EXPERIENCE
対象年齢 一般
初版の取り扱いについて 初版・重版・刷りの出荷は指定ができません。
また、初版にのみにお付けしている特典(初回特典、初回仕様特典)がある商品は、
商品ページに特典の表記が掲載されている場合でも無くなり次第、終了となりますのでご了承ください。

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