ご使用のブラウザでは、Cookieの設定が無効になっています。
すべての機能を利用するには、ブラウザの設定から当サイトドメインのCookieを有効にしてください。

  • インティマシーあるいはインテグリティー 哲学と文化的差異

  • インティマシーあるいはインテグリティー 哲学と文化的差異

インティマシーあるいはインテグリティー 哲学と文化的差異

  • トマス・カスリス/著 衣笠正晃/訳 カスリス,トマス(Kasulis,Thomas P.)
    イェール大学で博士号(Ph.D)を取得。オハイオ州立大学の比較文化学教授として長く宗教学、哲学、東アジア学を講じ、2015年に退職。現在は特別名誉教授

    衣笠 正晃
    法政大学国際文化学部教授。フルブライト奨学生としてコロンビア大学大学院東アジア言語文化研究科に留学し、博士論文提出資格(M.Phil)を取得。東京大学大学院博士課程単位取得満期退学。専門は比較文学

    高田 康成
    名古屋外国語大学現代国際学部教授。東京大学名誉教授。表象古典文化論専攻

  • シリーズ名
    叢書・ウニベルシタス 1047
  • ISBN
    978-4-588-01047-7
  • 発売日
    2016年07月

閉じる

例)1234567

[住所の変更]

宅配受取り
店舗受取り(送料無料
セブン-イレブン
その他の店舗

閉じる

[対象店舗]
お急ぎ店舗受取り(324円

数量:

3,400 (税込:3,740

メーカーに在庫確認

現在、商品はございません。
ご注文後、メーカーより商品をお取り寄せします。
詳しくはよくある質問をご確認ください。
シェアする
Facebook
Twitter
メール

閉じる

ログイン後、改めてメールの送信をお願いします。 ログイン

商品の説明

  • なぜ文化をめぐって衝突や軋轢、摩擦が起きるのか。日本人の問いは、西洋の哲学的問いとは、なぜ異なっているのか。あらゆる文化に共存する画期的に重要な概念を見出し、従来の日本文化論や日本人論、比較文化論や異文化コミュニケーション論の限界を超えて、異文化の間に存在する根源的問題に迫り、グローバル化なればこそ人文学の不可欠なことを明証する。
目次
序章
第1章 文化的志向性
第2章 インティマシーとは何か
第3章 インテグリティーとは何か
第4章 世界観としてのインティマシーとインテグリティー―認識論、分析と議論、形而上学
第5章 インティマシーとインテグリティーの規範的領域―美学、倫理学、政治学
第6章 異文化の衝突―インティマシーとインテグリティーが衝突するとき
インティミットな書誌

商品詳細情報

サイズ 20cm
原題 原タイトル:INTIMACY OR INTEGRITY
対象年齢 一般
初版の取り扱いについて 初版・重版・刷りの出荷は指定ができません。
また、初版にのみにお付けしている特典(初回特典、初回仕様特典)がある商品は、
商品ページに特典の表記が掲載されている場合でも無くなり次第、終了となりますのでご了承ください。

ページの先頭へ

閉じる

  • インティマシーあるいはインテグリティー 哲学と文化的差異
  • インティマシーあるいはインテグリティー 哲学と文化的差異

閉じる

エラーが発生しました。

読み込み中