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  • 根源悪の系譜 カントからアーレントまで

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根源悪の系譜 カントからアーレントまで

  • リチャード・J.バーンスタイン/〔著〕 阿部ふく子/訳 後藤正英/訳 齋藤直樹/訳 菅原潤/訳 田口茂/訳 バーンスタイン,リチャード・J.(Bernstein,Richard J.)
    1932年生まれ。ペンシルヴァニア大学、マサチューセッツ工科大学などを経て現在はニュー・スクール・フォー・ソーシャル・リサーチに所属。主としてプラグマティズムを研究するが、ヨーロッパ大陸の哲学にも造詣が深い。今は亡きリチャード・ローティの思想的盟友としても知られる

    阿部 ふく子
    1981年生まれ。日本学術振興会特別研究員(新潟大学)

    後藤 正英
    1974年生まれ。佐賀大学准教授

    齋藤 直樹
    1970年生まれ。盛岡大学准教授

    菅原 潤
    1963年生まれ。長崎大学大学院教授

  • シリーズ名
    叢書・ウニベルシタス 987
  • ISBN
    978-4-588-00987-7
  • 発売日
    2013年01月

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商品の説明

  • 二十世紀史に深い傷を残した数々の大量虐殺のあとで、哲学は悪をどう語れるのか。悪の弁神論的正当化を超えて倫理の今日的根拠を問う。
目次
第1部 悪、意志、自由(根源悪―自分自身と戦うカント
ヘーゲル―“精神”の治癒?
シェリング―悪の形而上学)
第2部 悪の道徳心理学(ニーチェ―善悪の彼岸
フロイト―根絶不可能な悪と両価性)
第3部 アウシュヴィッツ以後(レヴィナス―悪と弁神論の誘惑
ヨーナス―新しい責任の倫理
アーレント―根源悪と悪の陳腐さ)

商品詳細情報

フォーマット 単行本
サイズ 20cm
原題 原タイトル:RADICAL EVIL
対象年齢 一般

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