ご使用のブラウザでは、Cookieの設定が無効になっています。
すべての機能を利用するには、ブラウザの設定から当サイトドメインのCookieを有効にしてください。

  • 風の二代目
  • 風の二代目

  • 風の二代目
  • 風の二代目

風の二代目

  • 倉阪鬼一郎/著 倉阪 鬼一郎
    1960年、三重県伊賀市生まれ。早稲田大学第一文学部卒。印刷会社勤務を経て1998年より専業作家。ミステリー、ホラー、幻想、ユーモアなど、多岐にわたる作品を精力的に発表する。2008年「火盗改香坂主税 影斬り」(双葉文庫)で時代小説家としてデビュー

  • シリーズ名
    二見時代小説文庫 く2-28 小料理のどか屋人情帖 28
  • ページ数
    299p
  • ISBN
    978-4-576-20027-9
  • 発売日
    2020年03月

閉じる

例)1234567

[住所の変更]

宅配受取り
店舗受取り(送料無料
セブン-イレブン
その他の店舗

閉じる

[対象店舗]
お急ぎ店舗受取り(324円

交通状況・天候の影響や注文が集中した場合等、お届けにお時間を頂く場合がございます。

数量:

648 (税込:712

在庫あり

シェアする
Facebook
Twitter
メール

閉じる

ログイン後、改めてメールの送信をお願いします。 ログイン

商品の説明

  • 旅籠付きの小料理屋のどか屋。今日ものどか屋に、さまざまな人々が訪れる!(「近刊情報」より)
  • ※お届け日が変更になりました
    2月26日→2月28日

商品詳細情報

フォーマット 文庫
サイズ 15cm
対象年齢 一般
初版の取り扱いについて 初版・重版・刷りの出荷は指定ができません。
また、初版にのみにお付けしている特典(初回特典、初回仕様特典)がある商品は、
商品ページに特典の表記が掲載されている場合でも無くなり次第、終了となりますのでご了承ください。

商品のおすすめ

のどか屋の常連、幕府黒四組のかしら安東満三郎が千吉らの前で言った―。おれも女房に声をかけるとき、迷った末に前へがっと進んだ。おれから声をかけたんだ。習いごとの帰りによくすれ違ってたから。あん時に吹いた風をまだ憶えてる。風が背中を押してくれたような気がした。ここを逃して、そのままべつべつの向きへ歩いて行ったら、もう縁はねえと思った―。

ページの先頭へ

閉じる

閉じる

エラーが発生しました。

読み込み中