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  • ほまれの指

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ほまれの指

  • 倉阪鬼一郎/著 倉阪 鬼一郎
    1960年、三重県伊賀市生まれ。早稲田大学第一文学部卒。印刷会社勤務を経て1998年より専業作家。ミステリー、ホラー、幻想、ユーモアなど、多岐にわたる作品を精力的に発表する。2008年「火盗改香坂主税 影斬り」(双葉文庫)で時代小説家としてデビュー

  • シリーズ名
    二見時代小説文庫 く2-17 小料理のどか屋人情帖 17
  • ISBN
    978-4-576-16097-9
  • 発売日
    2016年07月

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商品の説明

  • のどか屋の手伝い・おしんが、出奔した父を見かけた。浮世絵版木彫りの名人であった父は、息子が遺した焼け焦げた鉋を目にし…。
    (「近刊情報」より)

商品詳細情報

フォーマット 文庫
サイズ 15cm
対象年齢 一般
初版の取り扱いについて 初版・重版・刷りの出荷は指定ができません。
また、初版にのみにお付けしている特典(初回特典、初回仕様特典)がある商品は、
商品ページに特典の表記が掲載されている場合でも無くなり次第、終了となりますのでご了承ください。

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侍を捨て料理人となった時吉とおちよの、旅籠付き小料理屋のどか屋を手伝うおしんは、出奔中の父を両国橋で見かけた。声をかけたが逃げ去られた。父は浮世絵版木彫りの職人だったが、故あって家を捨てていた。おしんの弟は大工修業中に大火にあい、亡くなっていた。江戸に戻った父が目にしたのは、十七歳で死んだ息子が遺した、焼け焦げた鉋だった。鉋を懐にした父は…。

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