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  • 神田川斬殺始末 書き下ろし長編時代小説

  • 神田川斬殺始末 書き下ろし長編時代小説

神田川斬殺始末 書き下ろし長編時代小説

  • 小杉健治/著 小杉 健治
    1983年『原島弁護士の処置』でオール讀物推理小説新人賞を受賞。87年『絆』で推理作家協会賞、89年『土俵を走る殺意』で吉川英治文学新人賞を受賞。1947年、東京に生まれる

  • シリーズ名
    二見時代小説文庫 こ1-7 栄次郎江戸暦 7
  • ページ数
    320p
  • ISBN
    978-4-576-11173-5
  • 発売日
    2012年01月

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商品の説明

  • 晩秋の神田川左衛門河岸で浪人が斬られ、次いで和泉橋で商家の番頭、湯島で若い職人が斬殺された。手口は袈裟懸けの一刀。犯人は武士で凄まじい剣技の主である。偶然現場に居合わせた三味線の名手で居合いの達人矢内栄次郎は、密偵の新八と共に密かに探索を開始したが、それが御徒目付の兄栄之進を危地に追いやることになった…。

商品詳細情報

フォーマット 文庫
サイズ 15cm
対象年齢 一般

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