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残心 書き下ろし長編時代小説

  • 小杉健治/著 小杉 健治(コスギ ケンジ)
    1983年『原島弁護士の処置』でオール讀物推理小説新人賞を受賞。87年『絆』で推理作家協会賞、89年『土俵を走る殺意』で吉川英治文学新人賞を受賞。1947年、東京に生まれる

  • シリーズ名
    二見時代小説文庫 こ1-4 栄次郎江戸暦 4
  • ページ数
    336p
  • ISBN
    978-4-576-09127-3
  • 発売日
    2009年09月

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商品の説明

  • “更けて待てども来ぬ人の訪ずるものは鐘ばかり…”哀切きわまりない端唄“秋の夜”を聞いたときから栄次郎の歓喜は始まり苦悩は深まった。材木商木會屋が殺され次いで研屋久兵衛が斬殺された。何の怨み?犯人は?昏迷する探索陣。一方、田宮流居合いの達人で三味線の名手栄次郎は初めての女に身も心も耽溺していた。
目次
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商品詳細情報

フォーマット 文庫
サイズ 15cm
対象年齢 一般

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