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  • 財政と民主主義 ポピュリズムは債務危機への道か

  • 財政と民主主義 ポピュリズムは債務危機への道か

財政と民主主義 ポピュリズムは債務危機への道か

  • 加藤創太/編著 小林慶一郎/編著 加藤 創太
    東京財団常務理事(政策研究担当)、国際大学教授。1991年東京大学法学部卒業後、通商産業省(現経済産業省)入省。ミシガン大学政治学部博士課程(Ph.D.)、ハーバード大学ビジネススクール修士課程(MBA、優等号受賞)修了。経済産業省国際経済課課長補佐、経済産業研究所上席研究員などを経て、2006年より国際大学教授。2016年より東京財団常務理事(政策研究担当)。著書に『日本経済の罠』(小林慶一郎との共著、日本経済新聞社、2001年、第44回日経・経済図書文化賞受賞)など

    小林 慶一郎
    慶應義塾大学経済学部教授、東京財団上席研究員。1991年東京大学大学院修了後、通商産業省(現経済産業省)入省。1998年経済学Ph.D.取得(シカゴ大学)。2013年より現職。キヤノングローバル戦略研究所研究主幹などを兼任。専門はマクロ経済学、経済動学

  • ページ数
    311p
  • ISBN
    978-4-532-35693-4
  • 発売日
    2017年03月

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商品の説明

  • 日本はもとより、いま、多くの先進民主主義国が財政赤字問題に苦しんでいる。民主主義は、財政規律を守ることができるのだろうか。民主主義は、減税・バラマキなどの財政ポピュリズムを招き、やがて債務危機へとつながるのではないか―。国内外の研究成果や歴史的経験を踏まえつつ、執筆者それぞれが政策実務の現場で得た知見を生かして分析を行い、具体的な対応策を提示する。
目次
第1章 ポピュリズム政策と財政膨張―有権者は愚かなのか?
第2章 シルバー民主主義と世代をめぐる課題
第3章 コミットメントと財政の持続性
第4章 成功と失敗を分ける予算制度
第5章 財政と議会政治
第6章 膨張する予算―借金で賄う公共サービス
第7章 デフレからの脱却や経済成長だけで財政は再建できるか
第8章 政策提言

商品詳細情報

フォーマット 単行本
サイズ 20cm
対象年齢 一般
初版の取り扱いについて 初版・重版・刷りの出荷は指定ができません。
また、初版にのみにお付けしている特典(初回特典、初回仕様特典)がある商品は、
商品ページに特典の表記が掲載されている場合でも無くなり次第、終了となりますのでご了承ください。

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