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  • 御社の意思決定がダメな理由

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御社の意思決定がダメな理由

  • 根岸正州/著 森沢徹/著 根岸 正州
    野村総合研究所産業ITコンサルティング部上級コンサルタント。早稲田大学理工学部環境資源工学科複合領域コース卒業。東京工業大学大学院社会理工学研究科社会工学専攻修士課程修了。企業価値評価、経営戦略策定、グローバルでの経営管理、ガバナンス・組織改革、デジタル分析チームの組織設計、CSR/CSV、企業再生などのコンサルティングを行う

    森沢 徹
    野村総合研究所コーポレートイノベーションコンサルティング部プリンシパル。1991年早稲田大学大学院理工学研究科電気工学修士課程修了。同年、野村総合研究所入社。1996年ハーバードビジネススクールMBA修了。ロバート・S・カプラン教授に師事。大企業の本社機構変革、グローバルオペレーティングモデル構築、業績評価管理制度革新などのコンサルテーションを行っている

  • ページ数
    231p
  • ISBN
    978-4-532-32198-7
  • 発売日
    2018年02月

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商品の説明

  • 「うちの会社、ちょっと方向性がおかしいよね」
    「なんだかあの会社、最近変なことばかりやっているな」──
    こう感じたら要注意!
    本書は会社を機能不全に陥らせる「病魔」の正体を暴き、
    その治療法を解説します!


    本書では、経営陣の責任、意思決定の誤りによって企業が立ちゆかなくなってしまう状態を
    「経営不全症候群(MDS:Management Dysfunctional Syndrome)」と呼んでいる。
    このMDSは、4つの疾患からなる。

    (1)認知疾患:情報を正しく認知できない。
    「自分が見たい現実」にもとづいて分析・判断してしまうこともある。
    →「現場が見えない病」「我田引水病」「PESTオンチ」など

    (2)分析疾患:集めた情報を分析・活用できない。
    そもそも分析を軽視する文化が根付いている場合や、能力に問題がある場合などがある。
    →「スキル欠乏症」「KKD(経験・勘・度胸)依存症」など

    (3)判断疾患:おかしな組織の力学が働いたり、バイアスを受けたりすることで、
    偏った判断をしてしまう。
    →「皆で渡ればこわくない病」「なまけもの病」「バランス失調症」など

    (4)行動疾患(生活習慣病):普段の行動習慣として、
    (1)~(3)を助長するような行動をとってしまう。
    →「アナグマ病」「現場監督抜けきらない病」「IT恐怖症」など

    これらのさまざまな症状を防ぐためのシステムの構築・改修方法と
    その活かし方について、本書では具体的に解説していく。

    そうした問題へのコンサルティングに日々あたっている著者たちが、
    実際のケースに基づいた処方箋を提示していく。
    (「近刊情報」より)
目次
1章 企業の「突然死」と経営不全症候群(MDS)
2章 MDS症状1 認知疾患とその処方箋
3章 MDS症状2 分析疾患とその処方箋
4章 MDS症状3 判断疾患とその処方箋
5章 MDS症状4 行動疾患(生活習慣病)とその処方箋
6章 先端事例に学ぶ経営インテリジェンス構築法

商品詳細情報

フォーマット 単行本
サイズ 19cm
対象年齢 一般
初版の取り扱いについて 初版・重版・刷りの出荷は指定ができません。
また、初版にのみにお付けしている特典(初回特典、初回仕様特典)がある商品は、
商品ページに特典の表記が掲載されている場合でも無くなり次第、終了となりますのでご了承ください。

商品のおすすめ

「うちの会社、ちょっと方向性がおかしいよね」
「なんだかあの会社、最近変なことばかりやっているな」──
こう感じたら要注意!
本書は会社を機能不全に陥らせる「病魔」の正体を暴き、
その治療法を解説します!


本書では、経営陣の責任、意思決定の誤りによって企業が立ちゆかなくなってしまう状態を
「経営不全症候群(MDS:Management Dysfunctional Syndrome)」と呼んでいる。
このMDSは、4つの疾患からなる。

(1)認知疾患:情報を正しく認知できない。
「自分が見たい現実」にもとづいて分析・判断してしまうこともある。
→「現場が見えない病」「我田引水病」「PESTオンチ」など

(2)分析疾患:集めた情報を分析・活用できない。
そもそも分析を軽視する文化が根付いている場合や、能力に問題がある場合などがある。
→「スキル欠乏症」「KKD(経験・勘・度胸)依存症」など

(3)判断疾患:おかしな組織の力学が働いたり、バイアスを受けたりすることで、
偏った判断をしてしまう。
→「皆で渡ればこわくない病」「なまけもの病」「バランス失調症」など

(4)行動疾患(生活習慣病):普段の行動習慣として、
(1)~(3)を助長するような行動をとってしまう。
→「アナグマ病」「現場監督抜けきらない病」「IT恐怖症」など

これらのさまざまな症状を防ぐためのシステムの構築・改修方法と
その活かし方について、本書では具体的に解説していく。

そうした問題へのコンサルティングに日々あたっている著者たちが、
実際のケースに基づいた処方箋を提示していく。

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