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  • ルポ日本の縮図に住んでみる 大丈夫!どこからでもがんばれる

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ルポ日本の縮図に住んでみる 大丈夫!どこからでもがんばれる

  • ISBN
    978-4-532-16728-8
  • 発売日
    2009年12月

1,600 (税込:1,728

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商品の説明

  • 日経夕刊「こころのページ」から、“アラ還記者”が1カ月住んで、話して、じっくり考えた、私たちの今日、そして明日…。
目次
まえがき
第1章 最西端の孤島 与那国に住んでみる
  「国」との摩擦――行政処分でタクシー消える
  ドクター孤島――ひとりで預かる1600人の命
  援農隊の果実――出直しに燃える3人娘 ほか
  
第2章 変わりゆく労働者の街 横浜・寿町に住んでみる
  空き室目立つ簡易宿泊所――外国人や若者客の笑顔
  求人なく干上がる日雇い――宿泊券や食券が頼り
  炊き出しのある温かい街――雑炊を待つ行列は交流の場 ほか
 
第3章 奈良・吉野町 若者自立寮に住んでみる
  共同生活の家を訪ねて――農作業から社会復帰の道
  新たな学校生活に自信得る――「友と行く」大切さを学ぶ ほか
  
第4章 田舎暮らしを体験 北海道浦河町に住んでみる
  丘と海のまきば――馬を眺めて癒やされる
  馬に魅せられて――一緒に暮らす幸せを満喫 ほか
  
第5章 日本ブラジル共存の街 豊田・保見団地に住んでみる
  「一日派遣村」に姿見せぬ住民――この不況に深まるナゾ
  失業給付で持久戦――親せき・友人が安全網に ほか
  
第6章 岡山・邑久(おく)光明園 ハンセン病療養所に住んでみる
  ゲバラは素手で握手――治癒しても残る後遺症
  100周年の静かな生活――小学生が来園、談笑の輪 ほか

商品詳細情報

フォーマット 単行本
サイズ 19cm
対象年齢 一般

商品のおすすめ

日本最西端の島・与那国、横浜・寿町のドヤ街、奈良の若者自立寮、移住人気No.1の北海道浦河町、半数がブラジル人の豊田・保見団地、岡山のハンセン病療養所。アラ還記者が1カ月住んで密着取材した日経夕刊連載を単行本化。

日経新聞夕刊「こころのページ」の連載を単行本化! 現場には、過疎・貧困・差別・不登校など日本の抱える問題点が浮かび上がる。明るく生きようとする人々の姿に勇気をもらえます。

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