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新・現代会計入門

  • 伊藤邦雄/著 伊藤 邦雄
    1951年千葉県生まれ。1975年一橋大学商学部卒業。1984年一橋大学助教授。1987年スタンフォード大学フルブライト研究員(~88年)。1992年一橋大学教授。1996年商学博士(一橋大学)。2002年一橋大学大学院商学研究科長・商学部長(~04年)。2004年一橋大学副学長(~06年)。現在、一橋大学大学院商学研究科特任教授、一橋大学CFO教育研究センター長、中央大学ビジネススクール特任教授、日本証券アナリスト協会・証券アナリスト試験委員

  • ページ数
    705p
  • ISBN
    978-4-532-13463-1
  • 発売日
    2016年03月

3,500 (税込:3,780

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商品の説明

  • 必須スキルを、生きた事例で! 制度や理論にとどまらず企業の現実にも焦点をあてた、最も定評ある基本書の最新版。IFRSにも完全対応。改訂にあたっては、この間の変化を踏まえ、内容をアップデートしました。また、会計の世界では、想像を超える不祥事が発生しましたが、逆説的には「企業社会において会計がいかに重要かつ不可欠か」を裏付けることにもなりました。最新版では、そうした「不都合な真実」にも目配りしています。
    本書の特長は次のとおりです。
    (1)企業活動への影響を多面的にとらえています。
    会計基準や制度の説明にとどまらず、企業の会計行動や会計現象にも焦点をあて、その背後にある要因の説明に多くのスペースを割いています。会計基準や制度が実際の企業活動にどのような影響を与えているかを多面的に理解し、会計が現実をいかに説明できるかという「切れ味」を把握することが大事だからです。
    (2)理論や歴史から実務事例までを網羅しています。
    第2章から第14章までの各章を、それぞれ3つのパートに分けています。最初から順番に読み進むこともできますが、(1)制度やルールを学びたいなら各章の〈Accounting Today〉を、(2)理論や歴史を調べたいなら各章の〈Theory and History〉を、(3)実務への応用例を知りたいなら各章の〈Field Study〉を読み進むというように必要な箇所から読みはじめることもできます。
目次
現代の企業会計
第1部 企業会計のパラダイム(企業会計の本質とフレームワーク
会計制度の論理と体系
企業のディスクロージャー)
第2部 資源フローの会計(損益計算書のパラダイム
経営パフォーマンスの測定と表示)
第3部 資源ストックの会計(貸借対照表のパラダイム
資産の会計
持分の会計)
第4部 公正価値会計(金融商品の会計
従業員給付の会計)
第5部 グループ・グローバルの会計(連結グループの会計
企業結合・事業分離等の会計
グローバリゼーションの会計
戦略的企業評価に向けて)

商品詳細情報

フォーマット 単行本
サイズ 22cm
対象年齢 一般
版数 第2版
初版の取り扱いについて 初版・重版・刷りの出荷は指定ができません。
また、初版にのみにお付けしている特典(初回特典、初回仕様特典)がある商品は、
商品ページに特典の表記が掲載されている場合でも無くなり次第、終了となりますのでご了承ください。

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