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  • 検証現代中国の経済政策決定 近づく改革開放路線の臨界点

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検証現代中国の経済政策決定 近づく改革開放路線の臨界点

  • 田中修/著 田中 修(タナカ オサム)
    財務省財務総合政策研究所研究部長、学術博士(東京大学)。1958年東京に生まれる。1982年東京大学法学部卒業、大蔵省入省。1996年から2000年まで在中国日本国大使館経済部に1等書記官・参事官として勤務。帰国後、財務省主計局主計官、信州大学経済学部教授、内閣府参事官を経て、2007年7月より現職

  • ページ数
    505p
  • ISBN
    978-4-532-13338-2
  • 発売日
    2007年09月

5,800 (税込:6,264

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商品の説明

  • 胡錦濤体制に至る経済政策の舵取りの実態を詳細に分析。日本には伝えられないダイナミズムを明らかにする。
目次
第1部 中国の統治構造と経済政策の推移
第2部 中国経済の諸課題
第3部 江沢民指導部の経済政策
第4部 胡錦濤指導部の経済政策
第5部 胡錦涛指導部の経済政策の特徴
第6部 中国の経済政策決定過程の問題点
第7部 総括

商品詳細情報

フォーマット 単行本
サイズ 22cm
対象年齢 一般

商品のおすすめ

中国は、旧ソ連・東欧とは異なる漸進主義的改革を採用し、経済社会の大きな混乱を伴わずに高成長を維持することにより、「体制移行の成功例」とも言われてきた。本書は、江沢民―朱鎔基指導部から胡錦濤―温家宝指導部に至る経済政策と指導思想の変化を考察し、中国の従来の経済政策が、もはや限界に達していることを明らかにする。

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