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リレーションシップバンキングと地域金融

  • 筒井義郎/編 植村修一/編 筒井 義郎(ツツイ ヨシロウ)
    1950年東京都生まれ。74年、東京教育大学理学部卒業。名古屋市立大学経済学部助教授、米国エール大学客員研究員、大阪大学経済学部教授などを経て、現在、大阪大学社会経済研究所教授、附属行動経済学研究センター長。大阪大学経済学博士。専攻は金融論、行動経済学。主要業績『金融市場と銀行業』(東洋経済新報社、1988年、日経・経済図書文化賞受賞)

    植村 修一(ウエムラ シュウイチ)
    1956年福岡県生まれ。79年、東京大学法学部卒業、日本銀行入行。調査統計局経済調査課長、大分支店長、独立行政法人経済産業研究所上席研究員などを経て、現在、日本銀行金融機構局参事役上席考査役

  • ページ数
    319p
  • ISBN
    978-4-532-13332-0
  • 発売日
    2007年05月

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商品の説明

  • 地方の再生は、今日の日本における最大の政策課題の一つだ。地方停滞の原因である「金融市場分断による競争の欠如」をどう打破するか。最新データを駆使して実証的に分析し、併せてガバナンス、金融法、BIS規制など幅広い視点からも論じた地域金融分析の決定版。
目次
今、なぜ中小企業金融・地域金融が重要なのか
第1部 リレーションシップバンキング―理論と日本の現状(リレーションシップバンキングの経済学
リレーションシップバンキング機能は強化されたか―関西地域企業アンケートに基づく分析
地域金融市場の競争度と新規参入企業の融資利用可能性
リレーションシップバンキングはどのような場合に中断されるのか―関西地域における実証分析)
第2部 地域の金融市場と金融機関―競争政策の必要(地域分断と非効率性
沖縄県の相対的な高金利―全国との比較による計量分析
地方銀行パフォーマンスと地域経済―地域における「金融深化」とは
地域銀行のガバナンス
協同組織金融機関の「地区」に関する考察
BIS規制と金融機関の貸出行動)
地域金融の活性化に向けて―課題と展望

商品詳細情報

フォーマット 単行本
サイズ 22cm

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新しい地域密着型の金融機関-中小企業関係(リレーションシップ)の意義と課題を、豊富なデータと実例を交え多面的に分析する。

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