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コンプライアンスの知識

  • 高巖/著 〓 巖
    1956年、大分県生まれ。1985年に早稲田大学商学研究科博士課程を修了(商学博士)、91年より米ウォートン・スクールにてフィッシャー・スミス客員研究員を務める。2001年に世銀・贈賄防止に関する実態調査プロジェクト・メンバー、2003年にISOSR高等戦略諮問会議委員、2006年に運輸審議会専門委員(国交省)、2007年に国民生活審議会専門委員(内閣府)など。2008年に全米企業倫理コンプライアンス協会(SCCE)より「国際企業倫理コンプライアンス賞」を受賞、2017年に消費者支援功労者として「内閣総理大臣賞」を受賞。麗澤大学大学院教授、鹿児島大学稲盛アカデミー客員教授、内閣府消費者委員会委員長

  • シリーズ名
    日経文庫 1381
  • ページ数
    265p
  • ISBN
    978-4-532-11381-0
  • 発売日
    2017年10月

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商品の説明

  • 企業不祥事は行政処分を受けるということだけでなく、会社の存亡にかかわるリスクとなります。本書は「なぜコンプライアンスが求められるのか」というところから始まり、具体的な体制の組み方など、基本から解説をしています。日本企業がますますグローバル化する中、「反競争的行為」「海外腐敗行為」の防止が大きな課題となってきました。本改訂版では、この点に多くのページを割きました。
目次
第1章 なぜコンプライアンスが求められるのか(日本政府による行政手法の転換
内部統制システムの構築を促す四つの仕掛け ほか)
第2章 どのような体制を敷いたらよいのか(コンプライアンス文書の作成
コンプライアンス体制の構築と教育訓練 ほか)
第3章 日本企業のグローバル課題とは(二つの社会哲学と二つのグローバル課題
グローバル・リスクとしての反競争的行為 ほか)
第4章 海外腐敗行為防止への取り組みとは(不正競争防止法と海外腐敗行為の防止
FCPAとUKBAは何を求めているか ほか)

商品詳細情報

フォーマット 文庫
サイズ 18cm
対象年齢 一般
版数 第3版
初版の取り扱いについて 初版・重版・刷りの出荷は指定ができません。
また、初版にのみにお付けしている特典(初回特典、初回仕様特典)がある商品は、
商品ページに特典の表記が掲載されている場合でも無くなり次第、終了となりますのでご了承ください。

商品のおすすめ

*企業のコンプライアンス活動は、法令を表面的に守ることではなく、法令の趣旨・法的要請まで理解し、その実践を通して、社会からの信頼を盤石にするために必要です。「法令違反をしないように」といった消極的な理由ではなく、事業を持続的に発展させるためには、自社が抱える法令違反リスクや社会規範逸脱リスクを正確に把握し、それを合理的にコントロールすることは競争力を強化するための企業戦略としても重要です。

*著者は、日本ハムやJR西日本などに始まり、長年、数多くの企業不祥事対応に関与してきた第一人者です。企業活動の実践の経験をもとにわかりやすく解説します。

*今回の改訂にあたっては、国際取引の増加や、海外M&Aなどで生じたグローバル課題についても盛り込みました。東芝や富士ゼロックスなどのケースも教訓にして、自社でコンプライアンス活動をどのように進めるかを解説します。
(「近刊情報」より)

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