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校長先生、がんになる

  • 小林豊茂/著 小林 豊茂
    1961年、東京都生まれ。創価大学教育学部を卒業後、教員となる。東京都江戸川区、北区で教諭として14年間務めた後、葛飾区教育委員会、東久留米市教育委員会などに勤務。2008年4月、豊島区立千川中学校に校長として着任。2014年4月からは豊島区立明豊中学校で校長を務める。全国新聞教育研究協議会会長として、学校で新聞を教材にして学習する活動「NIE」(教育に新聞を)にも取り組む。2016年夏、健康診断でステージ4の肺腺がんが見つかる。最大で4センチにまで成長したがんを克服し、闘病を続けながら、現役の中学校長として「がん教育」推進に尽力する

  • ページ数
    173p
  • ISBN
    978-4-476-03373-1
  • 発売日
    2018年03月

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商品の説明

  • 東京・豊島区にある明豊中学校の校長である小林豊茂先生は、校長としてがん教育や防災教育など、非常に先進的な試みをしてきた。
    平成24年度からは、全国に先駆けて豊島区が「がん教育」を推進。そうしたなかで平成28年の夏、小林先生は職場の健康診断で肺腺がんが見つかった。2学期の始業式の翌日に入院し、治療。12月には職場に復帰することができた。
    抗がん剤の影響で髪の毛が抜け落ちていたが、小林先生は「自身の姿を生徒たちに見てもらい、教材にしてもらおう」と、ニット帽をかぶって登校し、全校集会のとき、生徒たちの前でニット帽を外してみせた。
    そして、周囲の人が偏見を持たず、励ますことが患者を勇気づけることを生徒に伝えた。
    平成29年5月には、明豊中学校に東京女子医大がんセンター長の林和彦先生を招いて「がん教育」の特別授業(いのちの授業)を実施。NHKの「あさイチ」でも紹介され、反響を呼んだ。
    小林先生はいまも日々、命の大切さを生徒たちに真剣に訴えている。
    こうした病と闘う小林先生の姿をドキュメントとして書籍化。児童・生徒・保護者のがん教育推進の一助として役立つとともに、多くの人々に勇気と希望、負けない心を伝える一書となる。
目次
第1章 健康診断で見つかった肺腺がん
第2章 人生初の入院生活
第3章 同級生・栗山監督がリーグ優勝
第4章 副作用がやってきた!
第5章 NHK『あさイチ』で特集される
第6章 退院直後に出かけた修学旅行
第7章 生きる力を高める「がん教育」
特別対談 がん教育で変わる日本の未来

商品詳細情報

フォーマット 単行本
サイズ 19cm
対象年齢 一般
初版の取り扱いについて 初版・重版・刷りの出荷は指定ができません。
また、初版にのみにお付けしている特典(初回特典、初回仕様特典)がある商品は、
商品ページに特典の表記が掲載されている場合でも無くなり次第、終了となりますのでご了承ください。

商品のおすすめ

NHK『あさイチ』でも紹介された話題の教育者が、がんとの闘いを語る。
突然のがん告知を受けた校長は、3カ月の闘病の後、職場復帰。
抗がん剤の影響で髪は抜け落ちていたが、全校集会で生徒たちを前にニット帽を外した。
それは、自らの闘病をとおして「がん教育」を行う教育者の姿だった。
「がん教育」を推進する東京女子医科大学の林和彦教授との対談も収録。
(「近刊情報」より)

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