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新島八重の維新

  • 安藤優一郎/著 安藤 優一郎
    1965年、千葉県生まれ。歴史家。文学博士。早稲田大学教育学部、同大学院修了。江戸をテーマとする執筆・講演活動を展開。JR東日本・大人の休日倶楽部「趣味の会」、東京理科大学生涯学習センター、NHK文化センターの講師を務める

  • シリーズ名
    青春新書INTELLIGENCE PI-360
  • ISBN
    978-4-413-04360-1
  • 発売日
    2012年06月

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商品の説明

  • 幕末戊辰戦争―。新政府軍に対し、会津鶴ケ城から最新のスペンサー銃を持って戦った女性がいた。後に同志社大学創設者・新島襄の妻となる「山本八重」である。維新後、封建的風潮の残るなか、男女平等を望む八重の生きざまは世間から「悪妻」と罵られるが、夫襄は「ハンサム・ウーマン」と称した。日清・日露戦争時には、篤志看護婦として従軍する。八十六年の八重の生涯を通じ、歴史の敗者になった者たちの視点から新たな幕末・明治像を描く。
目次
第1章 山本八重、会津に生まれる―幕末のジャンヌ・ダルク誕生
第2章 最初の結婚と兄山本覚馬―会津藩悲劇のはじまり
第3章 戊辰戦争の渦のなかへ―父と弟の死
第4章 故郷を去る―兄との再会と夫の死
第5章 新島襄との再婚―悪妻伝説の虚実
第6章 従軍看護婦への道―ハンサム・ウーマン新島八重

商品詳細情報

フォーマット 新書・選書
文庫
サイズ 18cm
対象年齢 一般

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