ご使用のブラウザでは、Cookieの設定が無効になっています。
すべての機能を利用するには、ブラウザの設定から当サイトドメインのCookieを有効にしてください。

  • 演奏行為論 ピアニストの流儀

  • 演奏行為論 ピアニストの流儀

演奏行為論 ピアニストの流儀

  • 大久保賢/著 大久保 賢
    1966年、金沢市生まれ。大阪大学大学院文学研究科博士後期課程修了。博士(文学)。名古屋芸術大学(2018年3月まで)、京都市立芸術大学、各非常勤講師

  • ページ数
    212,12p
  • ISBN
    978-4-393-93795-2
  • 発売日
    2018年01月

閉じる

例)1234567

[住所の変更]

宅配受取り
店舗受取り(送料無料
セブン-イレブン
その他の店舗

閉じる

[対象店舗]
お急ぎ店舗受取り(324円

数量:

2,500 (税込:2,700

在庫あり

シェアする
Facebook
Twitter
Google+
メール

閉じる

ログイン後、改めてメールの送信をお願いします。 ログイン

商品の説明

  • 演奏とは何か。作曲家の意図を復元するにとどまるものなのか。どこまで独創は許されるのか。西欧芸術音楽における演奏行為のありようを省察しつつ、従来の演奏観を根本から見直す斬新な視点。コミュニケーションとしての生々しい相互行為の内実を解き明かす。
目次
演奏行為への問い
第1部 演奏の諸相(バッハをピアノで弾く―演奏の平行世界
作曲家の代理人―「解釈」としての演奏
作品から遠く/近く離れて―「創造」としての演奏
演奏それ自体―「技芸」としての演奏
内向きの演奏、聴き手、アマチュア)
第2部 演奏の行為論(音楽作品の演奏ゲーム
演奏のマネジメント―演奏のコミュニケーション論)

商品詳細情報

フォーマット 単行本
サイズ 20cm
対象年齢 一般
初版の取り扱いについて 初版・重版・刷りの出荷は指定ができません。
また、初版にのみにお付けしている特典(初回特典、初回仕様特典)がある商品は、
商品ページに特典の表記が掲載されている場合でも無くなり次第、終了となりますのでご了承ください。

商品のおすすめ

演奏とは何か。西欧芸術音楽における多種多様の演奏のありようを省察しつつ、「作品」本位から「演奏」本位への視点の転換を図ることによって、従来の演奏観を根本から見直す斬新な試み。音楽作品の演奏ゲーム論、演奏マネジメント論を援用して、コミュニケーションとしての生々しい相互行為の内実を解き明かす。

ページの先頭へ

閉じる

  • 演奏行為論 ピアニストの流儀
  • 演奏行為論 ピアニストの流儀

閉じる

エラーが発生しました。

読み込み中