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和洋折衷音楽史

  • 奥中康人/著 奥中 康人
    1968年生まれ、奈良県出身。同志社大学法学部を卒業。大阪大学大学院文学研究科博士課程後期を単位取得退学後、日本学術振興会特別研究員、京都市立芸術大学日本伝統音楽研究センター特別研究員、名古屋芸術大学や大阪芸術大学等の非常勤講師を経て、2011年より静岡文化芸術大学文化政策学部准教授。博士(文学)。著書『国家と音楽 伊澤修二がめざした日本近代』(春秋社2008)で第30回サントリー学芸賞(芸術・文学部門)を受賞

  • ページ数
    236p
  • ISBN
    978-4-393-93583-5
  • 発売日
    2014年05月

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商品の説明

  • 幕末以来の洋楽受容のなかで培われ、連綿と受け継がれてきた和洋折衷文化の営み。西洋音楽でもなく日本の伝統音楽でもない、独自の発想と継承に見るおもしろ“折衷”技と人間模様。
目次
1 近代化のなかの唱歌
2 和洋合奏に挑む男たち
3 イノセントなドラマーたち
4 ラッパ吹きの祝日
5 民間バンドと新生サウンドの快楽
6 メディアと五線譜の話

商品詳細情報

フォーマット 単行本
サイズ 20cm
対象年齢 一般

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